貧乏神に愛されて
貯金なし、保険なし、資産なし、借金ありのどん底です。生まれたときから貧乏で、絶望的に金運が無い貧乏神様に愛された適応障害持ちの貧乏人(びと)のブログ
放送禁止用語
アラフィフの私が40年ほど前のこと、
町内の医院がかかりつけでした。

当時でさえ古ぼけていた医院。

その待合室で手に取った漫画が
ちばてつやさんの短編集でした。

診察が終わっても、
ひたすら読み続ける幼い私に
看護婦さんが

「持って帰っていいよ。」

と言ってくれました。



その短編集に載っていた漫画、

「蛍三七子」

幼いながら生意気にも
三七子に惚れました。



五十路手前になって、
先日、デジタル書籍で買い直して

「蛍三七子」

を読み直しました。



数十年前に手放した漫画のセリフを
鮮明に覚えてました。



一ヶ所、単語を改定してありました。



「精薄」



「心の病気」

に。



時代の流れでしょうか、
時代の要請でしょうか、



ふと、気付いたものですから。




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歴史漫画入門
ここ半月で

「キングダム」最新刊まで

46冊一気に読み尽くした

男・まうぞうです。




大人買いが出来る大人な男です。



面白かったですね。

続刊が楽しみです。



ふと思ったのは

「歴史漫画って難しいジャンルだよな-」

ということ。

なぜなら、

「読者が結末を知っている」

からです。



知らない人ももちろんいるでしょうが、
この「キングダム」については
史実をベースにしていますから、

「最終的にどちらが勝つのか」

「実在の人物の今後はどうなるのか」


がバレている前提で
漫画を書いて行かなくてはならない。

ですから、
大きな結末をどうするかではなく、
どう見せるかが歴史漫画の
重要な所だと思うわけです。



他の漫画のように、

「黒の組織の黒幕は誰?」

「ルフィは海賊王になれるの?」

「デューク東郷の素性は?」

「一歩は世界チャンプになれるの?
 いや、なるだろうなあ・・・
 ジョーはなれなかったからこその
 永遠の名作なんだよなあ・・・」

「紅天女は、まあ、マヤでしょうなあ。」


と、
結末の行方で読者を引っ張れない分、
歴史漫画はその時々の描写で
魅せてゆく運命にあります。

あとは作者の解釈や表現力を
楽しむという感じですかね。



ここで、唐突に、僭越ながら、

“私のオススメする歴史漫画!”

を。

全て私が持っているor持っていた作品ですので
自信を持ってオススメします。

(失礼ながら敬称略させて頂きます。)
(一部、フィクション・ファンタジー有り)



●手堅く日本の戦国時代

1 入門編
  横山光輝シリーズ
  「徳川家康」「織田信長」「豊臣秀吉」
  「伊達政宗」「武田信玄」「武田勝頼」

2 熱中編
  宮下英樹「センゴク」シリーズ

3 魅了編
  池上遼一「信長」

4 破天荒編
  本宮ひろ志「夢幻の如く」

5 漢(オトコ)編
  原哲夫「花の慶次」「影武者徳川家康」

6 ヒロイン編
  小山ゆう「あずみ」

7 マニアック編
  山田芳裕「へうげもの」

●日本の戦国時代に並ぶ人気、三国志

1 入門編
  横山光輝「三国志」

2 熱中編
  王欣太「蒼天航路」

3 破天荒編
  本宮ひろ志「天地を喰らう」

●三国時代から遡って春秋戦国時代

1 入門編
  横山光輝「史記」「項羽と劉邦」

2 熱中編
  原泰久「キングダム」

3 破天荒編
  本宮ひろ志「赤龍王」

●日本史全般

・全史
  手塚治虫「火の鳥」シリーズ

・全史
  川原正敏「修羅の刻」シリーズ

・大和時代
  山岸凉子「日出処の天子」「馬屋古女王」

・奈良時代
  里中満智子「天上の虹」

・平安時代
  大和和紀「あさきゆめみし」

・鎌倉時代
  横山光輝「平家物語」

・明治・大正
  大和和紀「はいからさんが通る」「ヨコハマ物語」「N.Y.小町」

・戦中
  かわぐちかいじ「ジパング」

・戦中
  こうの史代「夕凪の街桜の国」「この世界の片隅に」

・戦中・戦後
  水木しげる「ボクの一生はゲゲゲの楽園だ」

・戦中・戦後
  かざま鋭二「青春山脈」

・戦中・戦後政治史
  さいとうたかを「小説吉田学校」

●中国史全般

・古代
  横山光輝「封神演義」

・古代
  藤崎竜「封神演義」

●世界史全般

・古代ギリシャ
  岩明均「ヒストリエ」

・11世紀北欧
  幸村誠「ヴィンランド・サガ」

・フランス革命
  池田理代子「ベルサイユのばら」



中にはかなり以前に売ってしまって
記憶が薄れている作品もありますが、
面白かったという記憶だけは確かです。



さて、
これだけ網羅してて、
皆さんお気づきかもしれませんが、

“日本の幕末が無い”

ですね。

小説は読んでるんですよ。
山岡荘八「徳川慶喜」とか
司馬遼太郎の「燃えよ剣」とか。

でも漫画はほぼ未開拓です。

と言うか、
幕末物は歴史的主要人物を主人公にした漫画を
あまり読んでません。

小山ゆう「AZUMI」とか
手塚治虫「陽だまりの樹」とか
和月伸宏「るろうに剣心」とか
持ってますが、
幕末の英傑・偉人たちとはあまり
関係の無い話ですね。




そう言えば、
小林よしのり「ゴーマニズム宣言」も読んでますが
これも一部歴史ドキュメンタリー漫画と言えますね。




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紙兎ロペ
「笑う門には福来たる」



紙兎まうぞうです。



最近毎朝、
フジテレビの

「めざましテレビ」

の中で放映されている

「紙兎ロペ」

というショートアニメを
楽しみに見ております。



私がこよなく愛する

「ポンコツクエスト」

にも通じるノリが素敵です。

ロペの方が古いのかな?



「紙兎ロペ」は
背景のクオリティが半端ないです。

おそらく写真をデジタイズして
加工していると思われますが、
その中の看板やポスターなどに描かれた
ちょっとした文言が非常に面白い。

ストーリーは兎のロペとリスのアキラ先輩を中心に
ゆる~~い日常風景が描かれるという
何てことはない内容です。

そこがまたクスッと笑えて
1日の始まりのやる気に繋がります。



DVDレンタルも出てます。

YouTubeでも見られるようですね。



オススメです。




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AZUMI
私が電子書籍を購入しているサイトで
一番多いのは

「ebookjapan」

です。



このサイト、年中、色々なキャンペーンをやってます。



ポイント倍増セールやドラマ化作品特集、
漫画賞受賞作品特集や著名人オススメの書、
話題の作品の割引セールなど。

どれもこれも
購入意欲をかき立てられます。



「立ち読みサービス」

もその一つです。

通常、普通に売ってる本も
数ページ〜数十ページの立ち読みが
出来るのですが、
中にはどーんと1冊丸ごと
立ち読みが出来るものもあります。



続き物の1巻だけ無料購読出来、

「続きは買ってね♪」

という憎たらしいサービスです。



私は読書に関する欲望が抑えきれない人間ですので
このebookjapanの作戦にコロッとやられます。



先日、小山ゆうさんの

「AZUMI−あずみ−」

の1巻を立ち読みしました。



数日を経ずして全18巻を
揃えてしまいました。



電子の大人買いです。



電子書籍の世界では
ブックオフはありませんので
全て定価です。

結構な出費です。

しかし、一旦手元のタブレットで
気軽に購入出来るのに慣れると、
書店や古書店をハシゴして買いあさるのが
とてもまどろっこしく思えてしまいます。



つくづく意志の弱い私です。



今まで何度も1巻のみ立ち読みに引っ掛かり
あれよあれよという間に全巻揃えてしまって
カードの請求時に青くなるということを
繰り返してきたのに。



私の中の悪魔が囁きます。



「なあ、まうぞう。
 人生は限られてるんだ。
 1日1冊新巻読んだとしても
 あと1万日生きられたとしたら
 1万冊しか読めないんだぞ。
 今日我慢していったいどうなる?
 我慢して10日に1冊にしたら
 結局死ぬまでに読める本が千冊に減るだけさ。
 死ぬ間際にそれで満足かい?」

「一生本を読まないんならいいけどさ、
 今日読めなかった本を
 結局1年後に読むんだったら
 今読んでも同じだろ。」

「まだまだ読んでない感動や
 見てない興奮が一杯待ち構えているのに
 それを知らないままでいいのかい?」




などなど。



この悪魔の名は

“自己正当化デビル”

と言います。



それにしても・・・



小山ゆうさんの描く

女性の胸が

二次元の中では

最高に美しい胸だと

思います。




さて、次は何を読むか。




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ど根性ガエルの娘
「ど根性ガエルの娘」

という漫画が話題になっています。

電子書籍でコミックが2冊発売されていて
私はそれで読みました。

最新話はネットでも配信されています。

今度、紙の書籍の発売も
決まったようですね。



内容はと言うと、
タイトルそのままなのですが、
「ど根性ガエル」の作者・吉沢やすみさんの
娘で、ご自身も漫画家である大月悠祐子さんが
幼い頃からの家族の波瀾万丈な内情を
描いた漫画です。



この漫画の最新話が“衝撃の15話”として
ネット上で話題になっています。



私、この最新話を読んで抱いた感想は、

「やっぱりそうか。」

でした。



ネタバレになりますので
詳しくは書きませんが、

「毒親は変わらない。」

というのが私の体験上の確信です。



持論とまでは言いません。

各家庭・各個人で境遇も性格も
千差万別でしょうから。

ただ、私は実体験上で
「毒親はそう簡単に変われるもんじゃない。」
と思ってましたので、
最新話を読んで得心がいった訳です。



僭越ながら大月さんに
私ごときがアドバイスするなら

「一度、親を捨てたら?」

ということですかね。



私の毒親。



飲んだくれ父は早くに自ら命を絶ちましたので
飲んだくれ母と長年暮らしてまいりました。

この母、
飲んだらキチガイですが、
飲んでなくてもキチガイでした。

ささいな事で狂乱のスイッチが入る。

まるで朝鮮人です。



怒って狂って家を飛び出して、
母自身の兄弟の家に身を寄せる。

私が低姿勢で迎えに行くというのが
いつものパターンでした。



ある日。



またいつものようにキチガイ発動です。

母は弟(私からすると叔父)の家へ。

叔父から電話があり、

「そろそろ迎えに・・」

と切り出してきましたので、
いい加減限界だった私は、
叔父には迷惑とは思いつつも、

「殺したくなるからもう限界です。」

と言って、迎えに行くことを断りました。

その後、いろんな人が間に入って、
結局は迎えに行ってまた同居するのですが、
息子から捨てられたということが
よっぽど堪えたのでしょうか、
この一件の後からはキチガイが
かなり萎んでいきました。



逆にボケが

始まりましたが。




最終的には、
毒母親は娘である私の強欲姉に
引き取られていきましたが、
私の心は安まりません。

私の心に平穏が訪れたのは
毒母親が死んでからでした。



「親が死んでからでは孝行出来ぬ」

と言いますが、
私は、

「親が死んでからでは復讐出来ぬ」

と言いたい。



「ど根性ガエルの娘」

更新、楽しみにしています。




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