貧乏神に愛されて
貯金なし、保険なし、資産なし、借金ありのどん底です。生まれたときから貧乏で、絶望的に金運が無い貧乏神様に愛された適応障害持ちの貧乏人(びと)のブログ
新たな敵
このブログの「登場人物」でも紹介していますが、

“宿敵!貧乏神の手先!歴代の中ボスたち”

という私にとって

“天敵”

とも呼べる相手が
過去の人生の中で数人
存在していました。

その中で仕事関係と言えば、

“自分中心に地球を回す地軸男の元雇用主”

“何人も病院送りにしたパワハラ上司”


の2名です。



私にとって災難であり苦労の種・心労の種であり、
様々なトラブルにより私の借金増大に寄与してくれた
憎っくき敵どもですが、
実はマイナス要素ばかりではありませんでした。

当然の事ながら人間ですから
マイナスもあればプラスもあります。

私も相手のプラスはプラスと認めるくらいの
度量は持ち合わせていたいと思いますので
そこは素直に感謝しています。



前職元雇用主は
私の天職デザイン業の師匠であり、
何も知らない素人の私にデザインのイロハを
一から教えてくれました。

また、
この人には社会人としての男の付き合い方や
仕事上の演出術・交渉術も学びました。

最も自分の根っこになっている部分は、
仕事に対するこだわりとプロとは何ぞやという
部分をたたき込まれたことでしょう。

素直に感謝の気持ちしかありません。



現職パワハラ上司には
組織の中での姿勢を学びました。
時には軋轢を生み、人を傷つけてしまうことになろうと、
時には自分にとってマイナスにしかならなかろうと、
引けないところは徹底して引かない。

しかし、長いものに巻かれるところは
ぐるんぐるんに撒かれるという態度。

この部分は私の性格が邪魔して身になりませんでしたが。

それから管理職としての意識をたたき込まれました。
単なる現業職ではすまない、管理職としての
視点や視野や意識や行動。

これらも素直に感謝の思いを持っています。



で、



ここからが本題。



最近、中ボス一覧の末端に、
“中ボス”とすら呼べない雑魚が
加わろうとしています。

すなわち、
私の人生軌道の途上に立ちはだかり
私の貧乏を増大・加速させる可能性のある
貧乏神様の新たな手先です。

それは上記“登場人物”にも出ています
今の職場の上司でもある

大山大尉(仮名)

です。



この男、
せこさランキングでは世界ランカー級であり、
人から嫌われ度で言うなら銀河系一の猛者です。

我が社の数百名足らずの社員の中で
この人の悪口を言わない人がいないくらい
徹底した嫌われっぷりです。

この男と上記2名の“前職雇用主”“現職パワハラ上司”との違いは、
この大山大尉には1mgも私にプラスになる影響が無いこと。

私にとって生理的嫌悪感しか湧かない
ゴキブリかムカデのような存在です。

“前職雇用主”“現職パワハラ上司”に対して抱いていた
畏敬の念や尊敬の念、または恐怖支配に対する恐怖など
“相手の大きさを感じる感情”が大山大尉には感じません。

単に自分より格下のバカ人間や社会のゴミ人間にしか
感じられない状態です。



そんなバカが最近、特に意固地になっていて、

「残業は申請制にする。事前に何時間か申請しろ。」

「上司が残業できないから部下が残業して仕事を回せ。」

「残業が多すぎてツッコミがはいるから残業時間減らせ。」


と、悪魔の証明にも似た不可能な要求をしてきています。

「まうぞうさんは一等兵だから残業代付けません。」

「二等兵諸君の残業代も30分単位で。」


という小さな嫌がらせも交えてきます。

「お客様の為に交代で定時を1時間遅らせる。
 その交代要員は軍曹以上の管理職は対象外な。」


もはや殺意しか湧きません。

結果論として、
繁忙期には何時間も残業することがありますし、
結果的に毎日1時間どころか数時間残業した
月もざらにあります。

ですが私が思うに、
同じ“1時遅く仕事が終わる”状態でも
“制度”となると話が変わってきます。

制度として1時間退社時間をずらすということを
一部署の所属長レベルが決めていい話では
ないと思うんですけどねえ。

事は労使の問題ですから。

バカは軽く考えているようですが。



今回はこのバカについて
就業時間や残業についての恨み言を書きましたが、
その他現場レベル・対人関係レベル・日常的レベルで
多種多様な殺意ネタが発生しています。

正直、次に何か絡んできたら
辞めてやろうかとグラグラしています。

大山大尉と私の間にいる中山軍曹には伝えました。

“次にあのバカが絡んできたら辞めます”

と。

一言一句このままですよ。



社内でも

みんな“バカ”と

呼んでます。




いずれにせよそうなったら
また貧乏のどん底が待っているんだろうなあ。




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父の記憶
ふと気がつくと、
親父が亡くなった歳と同じ年齢まで
あと数年になった自分に
何とも言えない気分を感じる今日この頃。

親父は、今の私の歳と同じ年齢の頃、
酒と病気ですでに仕事が出来ない状態で
入退院を繰り返していました。

最後は自ら命を断ちましたので
正確には“寿命”というワケではないのですが、
重度の糖尿病であのまま闘病生活を続けていても
そんなに長くは生きられなかったと思います。



私が幼い頃は

「○○金属」

という小さな会社に勤めていましたが、
要は金属スクラップを扱うクズ鉄屋です。

何度か職場へ連れて行ってもらった記憶があるのですが
ろくに舗装もされていない場内には
うずたかく潰された自動車のスクラップが積み重ねられ、
そこかしこに機械油が染み出していました。

事務所とは名ばかりの小屋の中には
スポンジとスプリングが飛び出したソファー、
テーブルの上には漫画雑誌と灰皿、
そこが幼い私が見た

“父の職場”

でした。



以前も書いたと思いますが、
サザエさんを見て、
波平さんとマスオさんがスーツで会社に行っているのを見て、

「机に座って何か書いているのが“仕事”なの?」

という素朴な疑問を抱いたものでした。

私にとって親の仕事とは、
母のパートもそうですが、
自分の身体を動かして何か取扱商品を
どうこうするというものでしたから。



その後私が小学校高学年になる頃、
父は転職し、運送会社に勤め、
トラックのドライバーとなりました。

夜通し運転して九州一円を廻る運送便でした。

何度か同乗して鹿児島や宮崎へ
連れて行ってもらった記憶があります。

トラックの助手席で遠くまで行き、
荷物の積み降ろしの間もただ待ち続け、
終わったら帰ってくるだけの旅。

それでも自家用車が無い我が家で、
旅行や行楽と無縁だった私にとって
唯一の楽しい“旅行”でした。

私が中学に上がる頃には
父の病気が悪化して仕事を辞めました。



そう言えば、
父が無職になる前の事、
田舎暮らしで車が無いのは非常に不便ですので、
廃車寸前の軽自動車が我が家に来ました。

昔のクズ鉄屋のつてか
タダ同然で譲り受けた車でした。

私的には何かリッチな気分になった気がしました。

当時はすでにマイカーは当たり前の時代でしたけどね。

我が家の家電や生活環境は常に世間から
周回遅れの状態でした。



今から思うと、
親父の声や行動や日常の姿は記憶に残っていますが、
父の考え方や思想・好み・好きな料理や好きな政党など
内面的なことは何一つ知らない自分です。

本当に絆が希薄な親子だったんだと思います。




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借金残高
先日書きました通り、
色々なデータをExcelで記録しているのですが、
その中に、

“ローンリスト”

があります。

これは1990年代後半から始まり、
月単位のローン残高を記録しているリストです。

これとダイヤリーや年表を合わせて見ると
当時の経済状態が一目瞭然です。

今回はその中からピックアップしてみましょう。



実際のデータは一覧表になっていますが、
一例を挙げますと、

●20世紀某月

・A銀行カードローン 974,237円

・B銀行カードローン 289,959円

・Cクレジットカードキャッシング 440,000円

・D消費者金融 965,004円

・Eクレジットカードキャッシング 193,839円

・F消費者金融 189,067円

・G知人 80,000円

となっています。

合計で3,132,106円

この頃は元嫁さん(当時は今嫁)の借金を大量に背負い
かなり苦しかった頃ですね。

これらに加えて家賃や光熱費を支払わねばなりません。
毎月、給料が入った時点ですでにマイナスです。

この後、元嫁さんと別れることになり、
さらに養育費の支払いが始まります。

よくもまあ破産や夜逃げをしなかったものです。



●21世紀某月

・A銀行カードローン 950,000円

・B消費者金融 902,972円

・C某ローン 2,920,000円

・D車のローン 847,600円

・E銀行ローン 417,544円

で、

合計6,038,116円

強欲姉から根こそぎ金を奪われ、
その上、毒親の葬儀代を全て
背負わされた直後です。

私の借金総額のピークの一つです。

住宅ローンをかかえている人からすると
可愛い額に見えるかもしれませんが、
いずれも住宅ローンとは金利の額が
桁違いに高いものばかりですので
月々のキツさは住宅ローン以上でしょうね。

ここから怒濤の紆余曲折人生の本領発揮です。



●平成29年某月

・レクサス様ローン 約140万円

・他

よくもまあ、
ここまで回復したものです。



給料は増えてませんし、
副業や投資の収入が
あったわけでもありません。

汗水垂らした返済と
いくつかの幸運に恵まれて
今に至りました。



このブログに掲載していますプロフィール記事に
簡単にまとめた私の貧乏人生を書いてますが、
読んで頂ければお分かりになる通り、
幸運がやってきたと思っても
すぐに次の不幸がやってきます。

貧乏神様に愛された者の宿命ですね。

今は小康状態という所なのでしょう。



今後も気を緩めること無く
天寿を全うしたいと思います。




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借金問題
よく、クレジットの支払いの形態の一つである

“リボルビング払い”

通称“リボ払い”を
借金地獄の諸悪の根源のように言う
記事を目にします。

“高い利子”が悪いことかのように
語られています。



私、思うに、
借金地獄の根本原因は
使う人の

“欲”

だと思います。

もちろん、
病気や怪我での生活苦は別ですよ。

自らに責任の無い借金地獄も
責めるつもりはありません。



で、



リボ払いという“制度”には
全く問題はありません。




別に利子はいいんです。

違法に高利でなければ。

払う側も貸す側も最初に納得して
利用を開始するわけですから。

支払いがキツくなったからと言って
後からギャーギャー言う資格はありません。

クレジット会社だって企業です。

利益を出して社員を養っていかなければなりません。

その営業利益は貸した人が払う利息なのですから。

何の問題もありません。



リボ払いというシステムは、
枠(50万円とか100万円とか)の範囲内なら
何度でも、いくらでも、買い物しても、
常に支払額(利息込)は一定というシステムです。

枠を50万円持ってる人が、
10万円のバッグ買っても月々の支払いは1万円、
翌日に20万円の洋服を買っても
月々の支払いは1万円のままです。

ただ、これには利息が含まれますから、
仮に50万円の買い物をして、
初月に1万円引き落とされても、
その中の数千円は利息分だということです。

完済までには60ヶ月くらい
払い続けなければなりません。



ここで、問題は“欲”だということについて。



月々1万円の支払い能力がある人が
10万円の買い物をしても、
月々1万円を十数ヶ月払っていけば
全て完済できます。

何の問題もありません。



問題は、
月々1万円の支払い能力がある人の物欲が、
最初1回の10万円の買い物で
済むのかという話です。

「毎月の支払いが1万円?楽勝じゃん♪」

と思う人は
10万円の買い物をした翌月に
5万円の買い物がしたくなる人です。

要するに、
毎月1万円しか払っていなにのに
毎月10万円の買い物をする人が
借金が雪だるま式に増えていく構図です。

あっという間にカードの枠を使い切って、
次のカードへ手を出すことになります。



これはリボ払いのショッピングだろうが
銀行のカードローン等のキャッシングだろうが、
街金だろうが闇金だろうが同じ理屈です。

利率の高低があるだけで、
支払い義務が生じることには
変わりがありません。

闇金は法的には支払い義務は無いでしょうが
あくまでも私が言うのは商取引上の信義の問題です。

「この金利でいい」

と理解して納得して借りたのであれば、
絶対に支払わなくてはなりません。

相手が闇金であろうとです。

それを、
後になって、さも高金利の被害者のごとく
騒いで支払いをチャラにしようとするのは
あまり感心できません。



しばらく前から、
弁護士による債務整理のCMを
テレビでよく見ます。

借金踏み倒してもブラックリストに載りますが、
債務整理してもブラックリストに載ります。

向こう数年間はカードも作れません。



私には人から背負わされた借金が
結構ありますが、
自分の物欲でこさえた借金もあります。
昔はリボ払いも利用してました。



偉そうに聞こえたら申し訳ありませんが、
地道に返していこうと思います。





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呪われた血族
私の生まれる前から
我が家は父方の親戚とは
全く行き来がありませんでした。

私はかろうじて
祖母と父の長兄である叔父と
父の妹である叔母と面識がある程度。

盆正月に実家に行くわけでもなく、
私が父の実家を訪ねたのは幼い頃
数回くらいのものでした。

他にどんな叔父や叔母がいるのかも知らず、
ましてや従兄弟と呼べる存在は
見たこともありません。

私の毒母が何か致命的な衝突をしたらしい
ということは聞いたことがあります。



反面、母方の親戚とは、
母が死ぬまでは行き来がありました。

今は完全に絶縁状態ですが。



この母の一族は変わってました。

母の兄弟を羅列してみても、



極道(はるか昔に行方不明)

創価系

飲んだくれ

飲んだくれ

水商売

創価系極貧

水商売

事件屋



カタギがいません。



学歴は全て小学校卒です。

私の親の世代ですと
戦中・戦後生まれになりますので
田舎では大卒は少なかったでしょうが
高卒かせめて中卒が普通の世代だと
思われますが。



その下の世代、
つまり私の従兄弟の世代にも
変わり種が多い一族です。



半島系と結婚した創価系

フリーター

前科持ち



よくもまあ揃ったものです。



墓もなければ先祖伝来の土地もない。

誰かが死んでも葬式から四十九日まで。

一周忌や初盆はやったりやらなかったり適当です。

嫁子ちゃんの一族なんて
はるか昔に亡くなった方の五十回忌まで
一族総出でやってるのに。



私もとっぷりその血が流れています。

私だって決して順風満帆なカタギ人生とは
全く無縁の中を歩んできましたからね。

大きな事は言えません。




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