貧乏神に愛されて
貯金なし、保険なし、資産なし、借金ありのどん底です。生まれたときから貧乏で、絶望的に金運が無い貧乏神様に愛された適応障害持ちの貧乏人(びと)のブログ
血糖値
この間の健康診断で引っかかった箇所。

・血糖値やや高し

・腹囲ややメタボぎみ

・心電図異常

・肺に影

でした。



心電図と肺は20代の頃からのもので
その都度、

「経過観察」

となるので気にもなりません。

腹囲はまあ自覚はありますが、
去年より7~8cm細くなっていますので
これもまた無視しておきましょう。

奇跡的に肝臓の数値がA判定だったのは
飲んべえの私にとって何よりの福音でした。



問題は血糖値ですか。



私、
自販機で買うのは
基本的にお茶だけです。

コーヒーもブラック。

間食はしません。

そういう意味では糖分控えめ生活かと
思いもしますが、
食事は偏ってますし、
日本酒も飲みますので、
一概には分かりかねます。

自分の気付かない所で糖分過多なのかもしれません。

父親が糖尿病でしたので
遺伝という可能性もありますね。



実生活に影響が出るようなら
さすがに治療すべきかと思いますが、
今のところ静観しようと思います。



私、

“食事制限”や“食事療法”

はやりたくありません。



仮に、

50歳から食事制限を初めて
80歳まで生きられるとしたら・・・

もし、
食事制限をしなかったら
70歳まで生きられるとしたら・・・

だったら食事制限はしたくありません。



味も素っ気も無い食事を3度3度取り、
酒も飲めず甘い物も食べられず、
我慢に我慢を重ねたとして、
それで得た70歳から80歳までの10年間、
何の楽しみが残るのでしょう。

その頃にはもう歯もボロボロでしょう。

内臓も消化器官も弱って
大食は出来ないと思います。

ビュッフェや焼肉食い放題に行っても
ろくに食べられないで退散するほかありません。



だったら元気なうちに
好きな物を食べ、好きな酒を飲み、
70歳までの人生を楽しみ抜きたいと考えます。



上にも書きましたが、
実生活に多大な障害が出ても困りますので
さすがに暴飲暴食は控えますし
糖分の取り過ぎには注意をしますよ。



末期の糖尿病だった父を見てますからね。



常に身体が怠く、
階段の上り下りがつらい。

末端神経が麻痺し、
コタツで寝ていてヒーターに
足が触っているのを気付かず、
やけどの跡が無数にありました。

かろうじて視力は最後まであったようです。

ほぼ寝たきり老人のような姿ですが、


・・まだ50代でした・・


私もあと数年で追い付く年齢です。



ああはなりたくはありません。



父は結局、
病死でも老衰死でもなく、
自死を選びましたので、
あのまま生きていたら
病状がどこまで進んでいたか不明です。



この先、自分がどれだけ元気でいられるか、
あと何年、好きな酒を飲んでいられるか、
あと何回、美味しい物に舌鼓を打てるか、
分かりかねますが、
せいぜい楽しんで生きたいと思います。




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えー、
これから書くことは、
対象人物を責めているわけではありません。
誹謗中傷の意図など全くありません。

“老い”

と共に誰にでもあることです。

それで気になったことを書きます。



先ほどテレビで

“ダイアナ皇太子妃の死の謎を追う”

みたいな番組をやっていまして、
それを片手間に見ていました。

結構スリリングでショッキングな雰囲気で
興味をそそられたのですが途中で見るのを止めました。

理由は、

ナレーションの声の滑舌の悪さ

でした。

声を当てているのは
私も昔からテレビで見ている俳優さんで、
ずいぶんとご高齢のはずですが、
どうにも聞き苦しくて辛かったです。



声と言えば、
日本の職人や伝統を紹介する
和風某の番組のナレーションも
とても聞いてて辛いものがありますね。

国民的アニメのお母さん役を
長年やってこられた方ですが。



窓際のトットちゃんがやってる
某医薬品メーカーのCMもキツイ。



人間ですから、
歳を取れば肉体も老いますし
当然口廻りの筋肉も老いますし
声も老います。

ですがそれが
円熟したその人の人生を
色褪せさせるものではあるとは
思いません。

ただ、
まだまだ現役で仕事すると言うのなら
老いたなら老いたなりの仕事をやって
ほしいと思うわけです。



人物が主役の俳優業ならいいでしょうが
声が主役のナレーションは難しい。



これは音声監督の責任でしょう。

音声監督さんは“音”のプロでしょうから
ナレーターとして起用しようとしている人の声が
明らかに聞き苦しくなっているのが
分かるはずでしょうに。



歌手の歌声もそうですね。



還暦を超えても精力的にライブやったり
アルバム出したりしている人もいますが、
全盛時の声が記憶に残っているだけに
歌い直した声の劣化が気になってなりません。

高音域が出なかったりハリやノビが無くなったのを
妙なアレンジと称して変な歌い方でごまかしている
歌い手さんもいらっしゃいます。

その人の歌が好きであればあるほど辛い。



仕方が無いことですが悲しいことです。




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免許証返納
前々から思っていること。

「なんで免許証の返納を促すのだろう?」



あくまでも私の私見ですが、
高齢者ドライバーが

「もう生涯車の運転はしない」

と決めればよいのではないかな。



「免許があるから運転する。」

と言われれば反論出来ませんが。



こんな事を言うのも、
免許証って、他のどんなものよりも、

“便利な身分証明書”

なんですもの。

私は高齢になって、
運転が出来なくなっても、
身分証明書として保持しておきたいです。



「マイナンバーカードを所持しろよ。」

という意見もあるかと思いますが、
あの取得方法にどうにも信頼が置けなくて
まだカードは取得しておりません。



是非、法律を改正して、

“後期高齢者免許証”

制度を作ってほしい。



視力や反応速度の要件を緩和する代わりに
運転が出来ない免許証を認定してほしい。



どうでっしゃろ。




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受動喫煙
私が幼い頃・・

すでに40年以上前の事ですが、
両親は当然のごとく、
毎日、数箱のタバコを吹かしていました。

「煙たいなあ。」

幼い私の感想です。



今で言うなら

「受動喫煙」

の被害受けまくりだったわけです。



幼い私にその状況を否とする
判断力も無ければ意思もありません。

普通に、日常的に、何の疑問も無く、
その環境が通常だと思っていたわけです。



子供には、

受動喫煙の害を

忌避する権利が

与えられていません。




子供が無意識のうちに健康被害を受けるだなんて
“文明人”を標榜する人類が許していいわけが
ありません。



法律でも条例でも、
いっそ憲法でも禁止していいくらいの
深刻な社会的公害の実態です。



“子供の半径数メートル以内では喫煙不可”



たったこれだけの事が
何故決められないのか。



ちなみに、



これもまだ最低限の規律として
提案しています。

本来なら大人だって、
受動喫煙の公害に曝されるのは
まっぴらごめんです。

“他人の周囲数メートル以内では喫煙不可”

という憲法の条文を追加したいくらいです。




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熟年婚活
先日、夕方のニュースを見ていたら

“熟年層の婚活”

が特集されていました。



全部見たわけではありませんが
その中で2人の60歳男性が
印象に残りました。



1人目は60歳でもちろん独身。



90代の母親と2人暮らし。

30代の頃、一度結婚して子供もいたそうですが、
離婚し今では全く行き来がないそうです。

さすがに女性とのコンタクトも手慣れた感じで、
婚活パーティー会場ではすぐに
女性との会話に華を咲かせていました。

ただ本人曰く、

「恋愛まではいけるけど結婚前提となると
 必ずそこでつまずいてしまいます。」

とのこと。

彼との結婚=老母の介護

という老老介護が結婚の足かせになるという
厳しい現実です。



私は両親とも故人ですから親の介護の必要がありません。

家族は嫁子ちゃんだけですので、
お互い歳を取って介護が必要になったら
嫁子ちゃんの介護は全身全霊でやるつもりです。

ですからあまりこの方に共感する部分はないのですが、
私の友人・知人には似たような境遇の男性が
ゴロゴロしています。

私と同世代の友人・知人連中は
アラフィフで独身、親の年齢は70代。

今はまだ親もしっかりしており
介護が必要ではありませんし、
生活も問題ありません。

しかし今から10年後、
このテレビの中の人のような境遇に
なってしまう可能性があります。

親も不安でしょう。

ちゃんと正社員で働いている連中は
まだ救いがある方でしょうが。

中には完全なアラフィフニートもいますので、
この先どうなるのでしょう。



テレビで見たもう1人もまた60歳でした。



職業は画家だそうです。

それなりに売れているようで
結構リッチな生活は送れているようでした。

しかしこの方のネックは

“未だかつて恋愛経験無し”

女性と会話の糸口すらつかめない。

相手も中年女性ですから、
よく言えばフレンドリーに・・・
まあオバチャン丸出しで気軽に声を掛けてくれるのですが、
この男性の返事がトンチンカンで、
すぐに会話がストップしてしまいます。

見ていて心が痛くなりました。



私も決して会話上手・恋愛上手というわけではなく
どちらかと言えば人見知りする方なのですが、
それでもここまでの恋愛アレルギー症状は
遙か昔、中学高校の頃まで遡らねば思い出せません。

あちらを立てればこちらが立たず・・・

この方は画家としてそれなりに成功を収めています。

“絵の道オンリーで歩む”

という、昔の私が願い、叶えられなかった人生です。

しかしこの方は女性とのお付き合いを犠牲にして
これまで過ごしてきてあります。

“絵”か“異性”か。



私はどちらが幸か不幸か分かりませんが
とりあえず今の私の人生に感謝しておきましょう。




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