貧乏神に愛されて
貯金なし、保険なし、資産なし、借金ありのどん底です。生まれたときから貧乏で、絶望的に金運が無い貧乏神様に愛された適応障害持ちの貧乏人(びと)のブログ
心療内科受診日
今日は月に一回の
心療内科受診日です。



と言っても、
年度末の繁忙期に邪魔されて
今回は2カ月ぶりくらいに
なってしまいましたが。



私の場合はカウンセリングも治療もなく、
「近頃調子はどうですか?」的な
先生の質問に近況報告するだけで、
後は1ヶ月分の薬を処方して
もらうだけです。



自傷行為をやらかす鬱病患者に比べたら
私の症状なんて風船並に軽いのでしょうが、
それでも薬がないと生活に
支障をきたします。



適応障害の私が
今現在、何かに対しての
“適応”に“障害”があるのかな?


友人関係・・・

関係するような友人がいません。


身内関係・・・

全て絶縁状態でこちらも関係なし。
唯一の身内の嫁子ちゃんとの関係は
すこぶる良好です。


借金問題・・・

これはあるかもしれません。
将来の不安も絡み合って
考えていると適応障害の自覚症状が
出ることがあります。


仕事・・・

やっぱりこれが一番でしょう。
パワハラ上司やアホな同僚との人間関係。
業務の過剰な負担やストレス。

適応に障害出まくりです。



生活していく以上、
借金返済していく以上、
働かないと生きていけません。

いっそ障害者認定レベルまで
症状が悪化したら年金でも
支給されるのでしょうが、
そんな状態では生きてること自体に
絶望しそうです。



日常的なささやかな楽しみを持ち、
将来的にかすかな夢を持ち、
あくせくと日々を生きてゆく。

それしかないですね。




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留守電
“留守電”にトラウマのある男・まうぞうです。



その昔、
借金を沢山抱えた私と
借金をもっと沢山抱えた元嫁さんの
夫婦が暮らしておりました。

私は絶対に支払を遅らせたくない人間。

元嫁さんは平気で遅延する人間。

そんな元嫁さんの借金の督促が
毎日のように襲っておりました。



郵便での督促状は元より
自宅の電話へひっきりなしに
金融会社からの電話が。

日中、
仕事で家には誰もいませんので、
留守電にメッセージが残ってます。

その頻度があまりにも多く、
日常的に借金の悩みに振り回されていて、
留守電自体にトラウマを持つように
なりました。



家に帰って玄関を開け、
部屋のドアを開けようとすると
心臓が高鳴り呼吸が荒くなります。

暗い部屋の中で電話機の留守電ランプが
点滅しているともうアウト。

締め付けられたようになりながら
ボタンを押します。

「元嫁子様のお宅でしょうか?
 折り返しご連絡をお願いします。」


という女性ヴォイスはまだ全然ましです。

遅延の回数・日月が増すほど、

「元嫁子さーん、いますかー!?
 連絡くださーい!」ガチャ!


という男性ヴォイスになっていきます。



これらの電話攻撃も
遅延が続くと
メガ進化してゆきます。

最後には、



黒服のお兄さんが

訪問してきました。




ある時は、



裁判所からの訴状が

届きました。




悪夢のようでした。



そんなこともあって、
極力家の固定電話は
使わないようになりました。

今でもいろんな書類なんかに
電話番号を記入する必要がある時は
携帯電話のみ書いてます。



携帯の留守電も
イヤですけどね。




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心療内科
明朗快活・品行方正
猪突猛進・天真爛漫
清く正しい適応障害男・まうぞうです。



今日は1ヶ月に1回の
心療内科受診に
行ってきました。



私の通う心療内科の
ちょっとダンディなM先生。

そのM先生に近況報告をし、
1ヶ月分のお薬を処方してもらいました。



この数年、全く同じ薬です。

ドグマチールとメデポリン。

時折ワイバックスが加わります。



私的にはこの数年、
それこそ本当に症状は変わらず、
悪化することもなく
かと言って薬がないと眠りが浅い状態が
続いていますので、
1ヶ月分と言わず1年分くらい
まとめて処方してもらいたいものですが
そうもいかないのでしょうね。

月に1度欠かさず通ってます。



すでに“断薬”は諦めています。

こればっかりは不思議なもので、
どんなに早く寝ても、
逆に深酒して夜更かししても
必ず2時前後には目が覚めて
明け方まで眠りの浅い状態が続きます。



丑三つ時の怪ですので

魑魅魍魎のたぐいが

原因かと勘ぐって

しまいたくなります。




ストレスが溜まって
追い詰められている時も、
仕事に余裕が出来て
リラックスしている時も
症状は変わりません。

もう“体質”みたいに
なっちゃってるんでしょうかね?



返す返すも
私を適応障害に追い込んだ
前職の雇用主野郎のせいです。

それと悪化させた
現職のパワハラ上司・斑目中将も
A級戦犯です。



まあ薬さえ飲めば
普通にぐっすり眠れる程度ですので、
もっと酷い症状の方々に比べたら
まだ救われている方だとは
思いますけどね。



悪化だけはしないように
気をつけておかなければ
なりませんね。




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心療内科の薬
心療内科で処方される薬。



私の場合は、

ドグマチール

メデポリン

ワイバックス




この、
たった数mgの物体が
私に健やかな安眠を与えてくれます。



不思議ですね。



こんな小さな小さな固形物が
巨大な人体の体調に大きな影響を
与えるのですから。



例えば、
この薬と同じ質量の小石(砂利?・砂?)が
飛んできて肩に当たっても、
全く何も感じはしないでしょう。

日常生活には何ら影響はありません。

その小さな粒が石ころではなく
内科的な処方薬というだけで
様々な影響を与えてくれるわけです。

心が落ち着いて、
気分がふわひわした感じになり、
とっても眠くなる。



薬って不思議ですよね。



「この物質が体のこの部位にあんな影響を与える」

ということを科学者たちが
探求してくれたおかげで
その恩恵に預かれるわけですから。

失敗も見当違いもあったでしょうし、
試行錯誤の賜物ですね。



今夜も薬のおかげで
安眠を満喫できます。




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兄貴
今から10数年前、
私が初めて適応障害の症状を実感した時期、

(まだ「適応障害」どころか、
 心療内科にかかるような症状とも知らず、
 そもそも「心療内科」という病院の
 存在すら知らなかった頃のこと)

私に

「心の病系かもね。
 心療内科を受診してみたら?」


と奨めてくれた人がいました。



社会人になって出来た年上の友人で
私にとっては初めて出来た兄貴的な
友人でした。



筋金入りの鬱病でした。



「タヒにたい、タヒにたい。」

が口癖でした。



未遂的なこともやってました。



当時、私は心の病について何も知らず、

「鬱病」=「自堕落」

程度にしか思えなかったものですから
結構、ダイレクトに彼に言ったものです。



「え?未遂・・・って、
 本当はタヒにたくないんでしょう。
 だって100%確実な方法やったら
 失敗なんかしないでしょう。
 電車とか、ビル飛び降りとか。」




かなり残酷だった私です。



そんな暴言を吐く私を
にこやかに受け止めてくれた
兄貴でした。

兄貴の奨めに従って
私も心療内科の門をくぐり
薬を処方されたお陰で
とりあえず小康状態を得ました。

兄貴には本当に感謝です。



兄貴はあらゆる分野にとても博識で、
性格は温和な感じで、
無知な私の言葉をすべて包み込んで
くれるような人でした。

“超”がつくオタクで、
その世界での知識や実績も
とても私なんか足元のつま先の爪の垢にすら
及ばない程造詣が深く、
いろいろと遊んでもらいました。



優しい奥さんと2人の子供に囲まれて、
かなり立派な持ち家に住み、
クリエイティブな職に就いてました。

ご実家はそのあたりの地主さんで、
家賃収入だけでかなりあるような富豪です。

私にとってはどんなに欲しくても
一生手に入れられないものを沢山持ってる
憧れのまとのような人でした。



ただ、鬱病が酷い



のが難点でしたが。



紆余曲折があって、
今ではもう会えません。

一生会えないかもしれません。

別に喧嘩したとか疎遠になった
とかじゃないんですが、

諸事情

があって思い出の中の人
となってしまいました。



どこかで元気でいるのなら
それでいいです。



でも、兄貴、
もしも縁があったら
また遊びたいです。




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