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貧乏神に愛されて
貯金なし、保険なし、資産なし、借金ありのどん底です。生まれたときから貧乏で、絶望的に金運が無い貧乏神様に愛された適応障害持ちの貧乏人(びと)のブログ
哀愁の年収
こんにちは、まうぞうです。


国税庁発表の
2013年分「民間給与実態統計」によりますと、
民間企業の男性社員の平均年収は511万円だそうです。

正規雇用者に限ると527万円。

40代後半の男性社員に限ると638万円だそうです。

「民間」

の平均ですから、
これに天竜人たる「公務員様」を加えると
もっと上がるのでしょうね。



今、まさに40代後半の私の手取りは月額ギリ20万円。



いい加減、

嫌気が刺すのは

この20年、

ほぼ横ばいって

ことです。




今でもはっきり覚えていますが、
最初に高卒で勤めた会社の初任給は8万円でした。

そこからとりあえず順調に転職や昇給を繰り返し、
20代後半に20万円くらいの手取りに到達することができました。

当時は、
大手から中小零細まで、各種会社に勤める友人諸氏と比べても、
決して低すぎるという水準ではありませんでした。


その頃から貧乏神様の蠢動が活性化しました。


バブル崩壊の余波か、
まず当時勤めていた極零細企業の昇給がストップしました。

かろうじて1ヶ月超出ていたボーナスも
いつしか寸志程度になり、
やがて影も形も無くなってしまいました。

30代になって極零細から中小クラスに転職。

さらに手取りは下がりました。

そこそこの「安定」は手に入れたものの
年に一度の昇給がわずか2,000円だったのを知った時、
定年時の給料明細が走馬燈のように脳裏をよぎりました。


このブログ初回記事(→コチラ)にも書いてます通り、

上がったら下がり、
上がったら出費、

これのエンドレスリピートです。


結局、月々20万円前後の手取りで
ずーーーーーーっと推移しています。


中小零細に勤める友人たちにも
あっという間に年収で抜かれ、
大企業に勤める友人にはダブルスコアを超えて
トリプルスコアで引き離されました。


これから私は50代を迎えますが、
同年代の人の中にはそれなりの役職者も
いらっしゃることでしょう。


マイホームにマイカーにマイワイフにマイチルドレン。


まばゆい世界ですね。


無縁の世界です。




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貧乏人の昼休み
今日も寒いですね。

日本地図で見るとやや南に位置する現在地も
かなり冷え込んでます。



まあ、


私の懐事情に比べたら

小春日和みたいな

もんですけどね。




豪雪地帯じゃないだけまだましです。
雪国の方には本当に脱帽しますわ。



四季の変化に富む日本に暮らす私達。
四季折々の風情に心癒される時もありますが、
四季折々の悩みというものも存在します。


寒い日には暖房費、暑い日には冷房費。


貧乏人には頭の痛い季節です。

マリネラみたいに年中常春だったらいいんですのにね。



お昼休みなんかは愛車の中で昼食をとり、
お昼寝をするのですが、
この時期は完全防備の上、毛布持参です。

エンジンはかけず、もちろんエアコンも切っています。

これは、
一つはもちろんのことガソリン代の節約ですが、
もう一つの理由は、
愛車「スコープ・キャット」の延命のためです。

昨日も書きましたが、
走行距離が11万kmになる我が愛車は、
ただでさえ不調なのに、さらに毎日1時間、
エアコン効かせてアイドリングなんかやってたら、
さらに寿命が縮まります。

少しでも愛車の寿命が永らえるように、
寒さに震えながらお昼のおにぎりをほうばります。



さて、会社の大きな駐車場には
他の従業員達の車が沢山停まっています。

私みたいに、昼休みは車の中で過ごす人も多い。
屋内の休憩室はホワイトカラー様の領土ですから。


私達は所詮殿上人ならぬブルーカラーですが、
中にはいい車に乗ってる人もいらっしゃいます。

そんな人がガンガンヒーター効かせて、テレビ見ながら、
一食480円の仕出弁当食べてるのを見ると、
同じブルーカラー同士なのに、悲しい格差を感じます。

いやね、世の中には、うちらみたいに車中じゃなくて、
昼間っからステーキハウスで1,480円の
ランチを食せる身分の方もいらっしゃるでしょうから、
私が毎昼感じる工員同士の格差なんて、
格差社会のささいな誤差程度なのかもしれませんけどね。

でも、
せめて、お昼くらいはおかずのついたお弁当が食べたい。
ガクガクと震えることなく、ヌクヌクとお昼寝がしたい。

ささやかな、ほんとささやかな、私の夢の一つです。




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