fc2ブログ
貧乏神に愛されて
貯金なし、保険なし、資産なし、借金ありのどん底です。生まれたときから貧乏で、絶望的に金運が無い貧乏神様に愛された適応障害持ちの貧乏人(びと)のブログ
トラウマその1(※閲覧注意です。)
※今回は衝撃的内容は含まれます。
 不快な思いをされる可能性がありますのでご注意ください。
 刺激に弱い方はお読みにならないでください。








私にはいくつかトラウマがあります。



その一つがぷらーんとぶら下がった人間です。



見たことがあります。



父でした。



私が学生の時でした。



私が発見した時は、
ダメになるギリギリ直前で救い出せたようで
なんとか蘇生できました。

ただ心臓に電気ショックを与えていた時、
意識は無くても人はうなり声をあげるということを
初めて知りました。



救急車を呼んで一緒に同乗して行ったのですが、
その時の記憶が、鮮明な部分と朧気な部分があって、
霞がかかったような感じです。

はっきり覚えているのは、
救急病院に着いて、蘇生処置の間に、

「あ、家に連絡しなきゃ」

と思い、

「あ、お金持ってきてない」

と焦り、
救急隊員の人に電話代を借りたことです。

あの時の100円、結局返せませんでした。

これも私の借金。

今では利子だけで500円くらいになっていることでしょう。



家には親しく近所付き合いをしていたおばちゃんが
母の横に付いてくれていましたので、
とりあえず、どこの病院かと現状とを電話しました。


その時母は飲んだくれていて前後不覚でした。



その時はなんとか後遺障害も無く回復した父でしたが、
数年後、2回目のチャレンジは成功していまいました。

2回目の時は私がいなかったから
発見する人がいなかったんですね。


その時も母は飲んだくれていて前後不覚でした。


あ、ちなみに父もソレをやった時は2回とも
飲んだくれ状態でした。



飲んだくれ2人のうち1人がいなくなった時、
冷淡かもしれませんが、
息子である私が思ったことは

「これで飲んだくれ相手が1人ですむ」

でした。



大変なんですよね、飲んだくれの相手するのって。



それもまた長年のトラウマの一つですが、
それはまた次回。




にほんブログ村 その他生活ブログ 貧乏・生活苦へ

にほんブログ村 その他生活ブログ 貯金ゼロへ

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 適応障害へ

ブログランキング・にほんブログ村へ







拙い文章を最後まで読んで頂きありがとうございます。
あなたの応援が貧乏神様打倒のエネルギーです。
よろしかったらクリックをお願いします。


何かしら感想を抱いて頂けたら是非【拍手】をお願いします。

スポンサーサイト



心療内科と通院生活
現在、心療内科の待合室です。



10数年前に

「適応障害」

と診察されて以来、
通い続けている病院です。



私の場合は、
よほど追い詰められた時以外は、
鬱病でもないので診察は簡単です。

近況報告をして処方箋書いてもらって終わりです。



これくらいで出せる薬なら、
マツモトキヨシで買えるようにしてほしいのですが、
そういうわけにもいかないのでしょうね。

市販薬になると、
逆に負担額も上がるでしょうから、
日本の医療制度に感謝ですね。



ただ、心療内科の待合室は当然のことながら、
心に病を患った方の巣窟ですから、
なんとも微妙な空間です。



子供がいないのが唯一の安心できる所です。



今日はちょっと血圧が高めです。

このまま

「即入院とかならないかなあ」

と、よく夢想するのですが、
なったらなったで、生活費や入院費で
さらなる貧乏生活が激化しますので、
やはり、このまま、多少難有りくらいの
健康体でいるのがベストのようです。




にほんブログ村 その他生活ブログ 貧乏・生活苦へ

にほんブログ村 その他生活ブログ 貯金ゼロへ

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 適応障害へ

ブログランキング・にほんブログ村へ







拙い文章を最後まで読んで頂きありがとうございます。
あなたの応援が貧乏神様打倒のエネルギーです。
よろしかったらクリックをお願いします。


何かしら感想を抱いて頂けたら是非【拍手】をお願いします。

歯車労働者と希少価値
昨日、NHKの番組で

「仕事のプロ」

みたいなのを紹介するのがやってました。



対象の方は港の大型クレーンの操縦士の方だったのですが、

「世界レベルでも最高クラスの技術持ち」

とのことで、かなりカッコ良かったです。



演出の効果もあるのでしょうが、
プライドと自信を覗かせつつも
優しげで、なおかつ渋い職人的な風貌に
まいっちんぐでした。



比べるのもおこがましいのですが、
私は工場の中のその他大勢・烏合の衆・一山いくらの
一労働者にすぎません。

「君じゃなきゃ!」

なんて希少価値は全くありません。

代わりは同じ職場の労働者の数だけいます。
控えの選手も派遣会社に山ほどいます。

上記クレーン操縦士さんと比べたら、
年収もトリプルスコア以上の差があることでしょう。

運もあるのでしょうが、
私も一芸に秀でた人間に生まれたかったです。



さあ、今日も歯車の出勤です。




にほんブログ村 その他生活ブログ 貧乏・生活苦へ

にほんブログ村 その他生活ブログ 貯金ゼロへ

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 適応障害へ

ブログランキング・にほんブログ村へ







拙い文章を最後まで読んで頂きありがとうございます。
あなたの応援が貧乏神様打倒のエネルギーです。
よろしかったらクリックをお願いします。


何かしら感想を抱いて頂けたら是非【拍手】をお願いします。