貧乏神に愛されて
貯金なし、保険なし、資産なし、借金ありのどん底です。生まれたときから貧乏で、絶望的に金運が無い貧乏神様に愛された適応障害持ちの貧乏人(びと)のブログ
マグロ漁船仕事スタイル
「明日からまた仕事」という
キューーーっと胃が痛い休日の夕方を
毎週毎週迎えるのも辛いんで、


「いっそ、200日働いて100日休む
 というライフサイクルはどうだろう。」



と思いついてしまいました。



我ながらナイスなアイデアではないでしょうか。



非現実的な夢想かな?

どうせ現実逃避の妄想モードです。



でも、意外といいんじゃないのかな?



このマグロ漁船的な仕事のスタイル。



100連休もあれば、
さすがに70日くらいまでは

「ああ、仕事が始まる。」

的な暗い気分にはならないんじゃないのかな。



旅行も出来るし、
湯治場に長期の逗留も可能だし。

第一、毎週1日だけの休みの場合、
ゆっくり休んだ気になりません。

何しようか何処行こうか悩んでいるだけで
休みが終わってしまうし、
どっか行っても人は多いし、
じっくり遊べるわけでもないし。

だったら適応障害で感覚を麻痺させて
怒濤の200連勤やって、
後でまとめて休みを取った方が
より心身ともにリフレッシュ出来るような。



ダメかな?



たしかに、
200連勤に耐えられなかったら
元も子もないですが。



年中無休の飲食店オーナーの方は
本当に尊敬しますわ。




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日本国の信用度
私は言語が苦手です。



パソコンのプログラム記述言語も全滅なのですが、
学生時代はとにかく英語の成績が悪かった。

中学2〜3年でもう授業についていけず、
高校では毎回赤点ギリギリでした。

とにかく言語というやつは日本語オンリーな男・まうぞうです。



そんな私が、
かなり前の事になりますが、
仕事でアメリカに行ったことがあります。



命知らずな無茶無理無謀です。



後にも先にも海外に行ったのはその一回だけですが。



パスポートもそん時のためだけに作り、
その時のスタンプが押されたまま引き出しの奥で眠っています。



恐ろしい事に、
通訳を兼ねる日本の商社の方と現地待ち合わせということになり、
目的地まで一人で行く事になりました。

さらにさらに怖い事に、
アメリカ国内で飛行機の乗り換えをしなくちゃなりません。

事前にいろいろと調べてはいたんですが、
ツアーコンダクターもいない
全くの一人旅です。



中学英語の単語とボディランゲージです。



頭がパニクって、
事前に用意した翻訳アプリなんて使うことすら
出来ませんでした。



それでもなんとかなるもんなんですね。



何よりも驚いたのは
日本国という目に見えない強大なバリアの心強さです。



アメリカの空港での入国審査でも

「日本人はこっち」

となっていて、
検査もスムーズに通してくれます。



他国の人たちが長い行列と
一人一人細かなチェックをされている中で
いかに日本国のパスポートの威力、
一言で言うなら日本人の国際的信用が高いか思い知りました。


「(入国の)目的は?」

と(多分、)聞かれて、

「ビジネス。」

という単語一言で済みました。



あれだけビビっていた外国訪問だったのですが、
今では楽しかった思い出で、
機会があったらまた行きたいです。



最も、



自費でなんか

絶対行けませんけどね。




飛行機代がとても捻出できなくて
東京観光すらままならないのに。



このアメリカ話は色々とエピソードがありましたので、
また機会があれば書きたいと思います。




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