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貧乏神に愛されて
貯金なし、保険なし、資産なし、借金ありのどん底です。生まれたときから貧乏で、絶望的に金運が無い貧乏神様に愛された適応障害持ちの貧乏人(びと)のブログ
日本国憲法改憲論議
「名に魂を宿す。」と言う。



日本人は、路傍の礎石にも
魂を宿し神と崇める民族です。



日本国憲法も施行されてから約70年。

「アメリカに押し付けられた」とか、

「素人が短期間で急場で作った」とか、

言われてもいますが、
そんな憲法でも
我が国の礎として70年の時を経た
のは事実です。

それなりに我々の魂が宿っています。



昨今の改憲論議に関し、
上記のような、

「アメリカに押し付けられた」とか、

「素人が短期間で急場で作った」とか、

「だから憲法改正が必要だ。」みたいな、

そういう消極的な理由での
現憲法の忌避はやめてほしいと思います。


「現憲法の何が現状にそぐわないか。」

「未来に対し、世界に対し、
 日本はこれからどういう立ち位置で
 接してゆくのか。」


こういう視点で、
しっかり議論して頂きたいと願います。



現実問題として、
自衛隊をちゃんと合憲の組織として認め、
国際的な役割の定義をしましょう。



昔から日本人には言葉のごまかしがありました。



僻地の叛徒を討伐するために派遣された
部隊の最高司令官に過ぎない
征夷大将軍がいつの間にか
行政のトップの立場になってる。

自衛の為の守備隊だから
軍隊ではない自衛隊だと言う。

もうこういう言葉遊びはやめにしましょう。

現実から目を背けても
現実は消えてはくれません。




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「Dr.倫太郎」第5話
「Dr.倫太郎」第5話見ました。



恒例のまうぞうトラウマえぐりタイムの
お時間です。



今回もしっかり私の
サーモンピンクのか細い心臓を
サバイバルナイフでザックリと
えぐってくれました。



2段重ねで。



まずは、
ギャンブル依存症の女性に
借金取りが取り立てに来るシーンが
チクリとえぐりました。


元嫁さんの借金の取り立てが来ていたことを
生々しく思い出して、ここで呼吸困難ですよ。



「ははーん、今回のトラウマヒットはコレか。」

と思いましたが、



しかーーーし、



まだ甘かった。



先週までは夢乃さんがえぐり加害者でしたが、
今回は倫太郎先生がえぐりヒットマンでした。



倫太郎先生のお母さんが自殺したという述懐の際、
倫太郎先生が言います、

「あの朝、母のお茶を飲んでいたら。」



ザシュ!



心臓をえぐられました。



「母は自殺しなかったかもしれない。」

倫太郎先生が自問自答します。



私の記憶が蘇ります。



父が自殺した数日前の電話での会話。

些細なエピソード。

もしかしたらアレがなかったら
父は自殺していなかったかもしれない。

あの時私がああいう言葉を投げかけなかったら
父は自ら命を絶っていなかったかもしれない。



「if」は尽きません。



倫太郎先生は言います。



「過去の『もしも』に答えは無い」



そうです。

永遠に自問自答は続くのです。



今でも父に問いかけたい。



「数日後に永久の別れをするのに、息子である私に何も言いたいことは無かったのかい?」

と。



今回もしっかりやられました。




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