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貧乏神に愛されて
貯金なし、保険なし、資産なし、借金ありのどん底です。生まれたときから貧乏で、絶望的に金運が無い貧乏神様に愛された適応障害持ちの貧乏人(びと)のブログ
民主党の究極バカ・小西
すでに伝説のバカと呼んでもいい
民主党のレジェンド・バカ、小西。



以前、安倍首相が訪米した際に、
首相が英語でスピーチしたことを
あからさまにツイッターで罵った
グランドスラム・バカ、小西。



この一件については
当ブログでも懇切丁寧に
バカのバカな行為を一刀両断
しましたが、
この参議院のバカ大王が
またバカなことをやってくれました。



あんまり、
「バカ」「バカ」と言うとウザいでしょうから
ちょっと控えましょうか?



バカたれが!



国会の委員会審議中に、
中谷防衛大臣に耳打ちした官僚に対し、

「民主党が政権奪還したら処分してやる。」

と言ったそうです。



この「何様じゃい?」と聞きたくなるような
上から目線の「処分してやる」発言も
バカの極みですが、
そもそも根本的な問題として、
こんな、「官僚がサポートする」なんてことは
国会の委員会審議ではあたりまえのことでしょう。


それが是か非かは今は横に置いておきます。


私も官僚主導の政治がいいのかと聞かれると
首をかしげたくもなりますから。

ですから、
このバカちんが、

「政治家が答弁に官僚の助けを借りるとはけしからん!」

ということを問い詰めたのであれば
彼をバカ呼ばわりはしません。

政治家(防衛相)ではなく、
耳打ちした官僚を恫喝したから
バカだと思うのです。



問題はこのバカが発言したことに
二つのバカ要素があると思うから
バカたれが!と言いたいのです。



その1



数年前まで民主党は与党でした。

与党側として官僚には同じようなシーンで
散々お世話になったはずです。

それを棚に上げて野党側になったから
手のひらを返したような発言がバカ。



その2



この小西、元官僚だそうで・・・



語るべき言葉が見つからないですね。



自分は以前、
耳打ちすることが仕事だった側に
立っていたってことです。



元ラーメン屋の料理評論家が
知らないラーメン屋に行って、
そこの店主に対して

「こんな店潰してやるぞ。」

と恫喝しているようなものです。

底の店主がよほど不衛生なことを
やっていたのならともかく、
その料理評論家がかつてやっていたように
ラーメンを作っていただけなのに。



すーーーーーーーーーーーーぅ



バカたれが!!!!





「Dr.倫太郎」も次週で最終回ですね。

夢乃の母の身勝手な態度は
なんとも我が飲んだくれ母を彷彿とさせ、
胃がキリキリと痛みます。



みんな病んでます。




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アクセスアップの謎
人気ブログを書いている方って
結構、いくつもブログを
持ってらっしゃる方が多いんですね。

目的別とかジャンル別にブログを分けて
それぞれ違った個性のブログを
書き分けてあるようで。

よくそれだけの記事を書けるなあと感心します。

そこからアフィリエイトなどの収入を得ている
方もいらっしゃるわけで、
ただただ脱帽ですね。



私はそこまで器用でもない上に
とても面倒くさがりやですので
このブログはいろんな記事がごった煮の
寄せ鍋ブログとなっています。

おまけに、

「いつかはアフィリエイトで小遣い稼ぎ」

なんて夢だけは持っていますが、
何ら具体的に調べることすらしていません。

たぶん、
最もネット副業に向かない人間でしょう。



仮に起業してカフェでもオープンしたら
3ヶ月で「閉店」の札が下がることでしょうね。
私の性格ですと。



今年2月に開設した当ブログも
もう4ヶ月になりました。

とりあえずブログを書くという根気だけはあったようで
ほぼ毎日欠かさず更新は続けております。



来訪される方も、
最初はパラパラっとだったのが、
1ヶ月過ぎたあたりから毎日チョボチョボっとになり、
毎日一定数の方が見てくださっているのですが、
その辺から頭打ちになって低空飛行を続けております。



やはり、

「赤の他人に読んでもらう」

ことが前提のブログというものを書いているのですから
少しでも多くの方に読んでもらいたいと思うのは
人の性というものでしょうか。



しかし、
アクセスアップの方法が
全くわかりません。



根本的な問題として、

「面白くない」「読むに値しない」

と言われればそれまでですが。



コメントを頂いたり
拍手を頂戴したりすると
とても嬉しいものです。

出来るだけ多くの人に読んでもらいたいですね。



やはり、一つのジャンルに
特化した方がいいのかな?


貧乏ネタ1本に絞るとか。


でもさすがに毎日書く程のネタは無いですし。



まあ、
この「貧乏神に愛されて」というタイトルのブログにおいて、
タイトル本来のネタが毎日ガンガンと
更新されていくってことは
毎日、私の貧乏進化が進むということで、
それはそれで困った状況ってことですけどね。


毎日毎夜の取り立て三昧、

夏あたりには自己破産、

秋口には夜逃げして、

年末年始はホームレス、


みたいな。



ブログネタとしては白熱するでしょうが、
そんな未来はいやです。




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食文化の尊重
“食”は文化である以前に“生命”そのものです。



生物が他の生物を食することは
必然であり本能であり
絶対的な生存のための条件です。



動物や植物、

肉や魚や野菜、

とにかく他の生物を口にしなければ
生物は生きてはいけません。



あえて人類に限定すると、
人類と呼ばれるホモサピエンスが地上に君臨して以来、
自らの周囲にある物を捕食し生きてきました。

寄生獣は漫画の中にしかいませんから、
人間のみが捕食の対象となることなく
歩んできました。



山に住めば肉や野菜や穀物を。

海に住めば魚や野菜や穀物を。



住む地域・住む環境・住む人種によって
千差万別の食の形態が生まれ、
文明の進化と共に“食文化”となるに至りました。



個々の文化に優劣は付けられません。

洗練されたものも、荒々しいものも、
原始的なものも、技巧の極地も、
全て個性です。

他者がとやかく言うことではありません。




というわけで本題。




シーシェパード

うるさい。

欧米人は二度と日本の

鯨漁に口出しすんな。





欧米人が牛を食べるのも
韓国人が犬を食べるのも
オーストラリアの先住民がアリを食べるのも
日本人が鯨を食べるのも
全てそこで育まれた食の文化です。



「とても自分は食べる気がおきない」

と思うのは自由です。



私も犬やアリを食べたいとは思いません。



だからといって、
食べている人にそれを辞めさせる権利は
他者にはありません。

“違法”だとか“乱獲”は別ですが、
普通に日常生活の中で食物を食することに
差別を行ってはならないのです。



鯨漁反対派が唱える

「鯨やイルカは賢いから食べちゃダメ。」

という理屈も納得できません。



聞きたいんですが、

・どこまで賢くなかったら食べていいの?

・植物が賢くないとどうしてわかるの?

答えがあるのでしょうか?



そもそも、
食する対象物の知能で選別することは
おかしな話だと思いますよ。

牛だってそれなりの知能は持っています。

でも欧米人は牛を食するのに
疑問は差し挟まないんでしょう。

私だって、
ドナドナされる牛を見ると
十二分に可愛そうだと思いますが、
しゃぶしゃぶ用の国産和牛を見ると
よだれが出ます。



生物は他の生物を食べなければ生きていけない。



大前提です。



他の生物を殺して食べなければ
生きていけない罪深い己の業を認識しつつ
美味しい物に舌鼓を打ってゆく。



かくありたいものですね。




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いざ予算委員会で補正予算の獲得
飲み会の誘いがあると
どうしても断れない男・まうぞうです。

今月、飲み会しようと、
同僚達から誘われました。

私が犬なら
激しくしっぽを振っていることでしょう。

猫ならすり寄って
ニャーニャー鳴いているはずです。



しかし、

以前も書きましたが、(→コチラ)
我が家の収支は毎月ギリチョンで、
とても余裕がある状態ではありません。

突然の出費に対応できるような
貯蓄も皆無です。

ですから、こういう突発的な飲み会は
非常に困るのも確かです。


でもまあ、年に数回程度ですけどね。
(↑困ってないだろ!顔がにやけてるぞ!)


とりあえずまうぞう国議会で
予算委員会を開いて補正予算を組みましょう。

税収増は全く期待できませんので、
国債を発行することになります。



つまり“借金”ですね。



累積債務が膨大な額になっている
まうぞう国にはもう新たな借金をする余裕なんて
無いのですが。

今後の外交関係を円滑にするために
飲み会という外交行事をなんとしても
成し遂げねばなりません。

従業員同盟の深化を図らねばならないのです。

横暴な隣国である超大国(経営陣)に対し、
一致団結して対抗してゆくために、
意思の疎通は欠かせませんから。

アルコールが入ると
より一層同盟強化も図れるというものです。



と、自分に都合良く主張したところで、
財務省(嫁子ちゃん)に泣きついてきます。




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MERS感染予防
「MERS感染予防にはキムチが効く」



はははははははは!

民族全体でギャグ

かましてるのかい?




韓国ではMERS(中東呼吸器症候群)の蔓延で
上記のような珍説が広まっているらしいですね。


また、


住人の1人が感染者との接触が確認された
ソウル江南区のマンションでは、
エレベーター前に

「MERS予防のため、ひじでボタンを押してください」

との貼り紙が張られた。


そうです。



こいつらウィルス舐めてるでしょう。



亡くなった方にはお悔やみを申し上げますし、
感染への不安に怯えている市民の方々には
同情を禁じ得ません。



しかーーーーし、



国家の緊迫感が
あまりにも希薄です。

この期に及んで
責任者捜しや責任回避、
パフォーマンス優先の行動など、
笑えるような状況が毎日報道されています。

日本の政治家も決して完璧とは言いませんが、
少なくとも日本国内の現場で防疫に当たる人たちは
緊迫感と責任感を持ってやってくれると信じます。

かの国の人たちは
現場レベルでバカみたいなことを
平気でやるから恐い。



向こうは向こうで
日本は放射能汚染されてるなんてことを
声だかに叫んでいる人もいるようですので、
この際だから、
お互い完全に渡航禁止にしたらどうでしょう?





軍国主義で慰安婦に非人道的な事をした、

歴史を歪曲し謝罪も賠償もしない、

戦時徴用をした施設を世界遺産に登録しようとし、

独島の領有権を違法に主張する、

民度も経済も科学技術も韓民族より劣った、


と信じている日本に
何故、わざわざ来るの?



来んな!




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父権への憧れ
私の友人・知人の男性たちが
皆口を揃えて言うには、
“父親”とは怖いものらしいです。

一家の大黒柱で、雷を落とす。

機嫌を損ねないように
気をつけて接っする対象らしい。


反面、


母親に対しては普通に家族の愛情を持ち
最も身近な存在として接しているようです。

なんと、
母親と二人で食事や旅行に行く
人たちもいるとのこと。





私には全く理解できません。





我が家ではむしろ
母親の方が暴君でした。

酒を飲んだくれて、
キチガイじみた騒ぎを起こす。

腫れ物に触るどころか、
気性の荒いドーベルマンと
暮らしているようなものでした。


逆に父親は、
同じ飲んだくれでも、
影が薄い人でした。

私が小学生の頃には
病気になって仕事が出来なくなり、
家にいたり病院に入院していたりで
父権も威厳もあったものではありません。



父親にしろ母親にしろ
そういう人間たちでしたので、
私は“家族愛”というものが
よく理解できないまま育ってきた
ような気がします。

私が小学校低学年の頃に
とっとと結婚して家を出て行った強欲姉は
姉弟どころか親戚という意識すら
薄い存在です。



強欲姉が消え、
飲んだくれ両親の元に取り残された私。

いつ自殺騒ぎや傷害事件を起こすかわからない両親を前に
常に「自分がしっかりしなきゃ」という強迫観念に
迫られてきました。





不思議なもので、その後の人生において、
家庭以外のシーンでも同じ様な立場に
立たされてきました。

中学の部活では新入生の私達が初代部員となる
クラブに所属したため先輩がいませんでした。

高校では美術部でしたので、
男子の先輩はいましたが物腰は柔らかです。

オタク趣味で活動していたいくつかのサークルも
不思議と一番年長者の部類に入り、
私にとって

“たよれる兄貴”

的な人が皆無でした。



なんとなく「自分がしっかりしなきゃ」という
思いを常に持ち続けてきました。



体育会系的な先輩後輩の間柄に恵まれず
長年、“年上の男性”に憧れてきましたが、
たまに現れる“年上の男性”は
前職の暴君雇用主や現職のパワハラ上司で
こいつらは“敵”でしかありません。



さあ、まうぞうくん、

何も心配いらないよ。

全て私にまかせて

くれたまえ。




と言って優しく包み込んでくれる
大企業の元オーナーで悠々自適なお金持ちが
現れないもんですかね。





ちなみに、

得られなかったものへの憧れですが、

“父権”には憧れを抱き続けてきましたが、
“やさしい母親”や“気の合う姉”なんてのは
最初から憧れすら持ち得ませんでした。

ドーベルマンに噛まれて瀕死の重傷を負った子供が
「いつか優しい犬と暮らしたい」と思うでしょうか?

生涯、嫌い抜くだけですよね。




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日本創成会議がうばすて山を提言
「日本創成会議」とやらがこの度、

「東京圏の高齢者の地方(九州)への移住を促す」

という提言をしたそうです。


「東京圏高齢化危機回避戦略」


だそうで。




ふ・ざ・け・る・な!




いくら何でもあんまりでしょ。

この「日本創成会議」というのは
東日本大震災からの復興を
新しい国づくりの契機にしたいとして、
2011年5月に発足した
有識者らによる政策発信組織とのこと。




現代の姥捨て山かよ!?




対象となる高齢者が若い時

=ガンガン働いていて税金をがっつり納めていた時

は散々、都会が税金を吸い上げておいて潤って、
いざ年取って納税額がガクッと減って
さらに介護や医療に金が掛かるようになって
地方にお預けかい?



地方にもそんなに高齢者を受け入れる
余裕なんてないですよ。

ただでさえ低い賃金の地方労働事情の中で
さらに過酷で低賃金の介護分野は
地方でも人材不足です。

施設もがら空きってわけではありません。

田んぼや畑が延々と広がっているから
土地がいっぱいあって、
福祉施設も建て放題に見えるのかな?

道路やインフラから整備しなくちゃいけませんよ。

農道の先にいきなり老人ホーム作って
運営が出来ると思ってるのでしょうか?

そのお金はどこが出すんでしょう?

高齢者の放出元である東京圏の予算で
全部やってくれるのですか?



まだまだ働ける高齢者も沢山いるでしょうが
その方々の雇用の受け止め先は?

地方では中高年はもとより
若者にだって就職先が少ないと言うのに。


都会の問題は都会で解決しなきゃ。

地方には地方の問題があるんだから。


お金を沢山ため込んでいる高齢者から
“年寄り貯蓄多すぎ税”でも徴収して他の貧困高齢者の
福祉に当てたらどうですか?


それでも、何が何でも
全国家的・国家戦略的に対策をするというのなら
いっそ共産主義を標榜したらどうですか?

もっと悲惨な結果になるでしょうけどね。



うちら地方の貧乏中年が
これから先、貧乏高齢者にポケモン進化してゆく中で、
都会から高齢者が大挙して押しかけてきて
老人ホームの争奪戦になったら困りますよ。



・65歳・・いや何歳から年金はもらえるのか?

・そもそもちゃんともらえるの?

・もらえるとしてもいくらもらえるの?

・その時の物価水準で生活できるの?

・60歳で定年を迎えたら年金支給年齢まで働けるの?

・働く職場はあるの?身体はもつの?

・お金も無く身寄りも無く身体が不自由になったら?

・入会金数千万円の老人ホームなんて別世界だよ。


ただでさえ老後の不安は尽きないのに
これ以上不安の種を増やさないでほしいですわ。



“有識者”様とやらには

全く無縁の悩み

でしょうね。





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「Dr.倫太郎」第8話とパワハラ上司
今現在、
木曜日の夜の時間を過ごしてらっしゃる
東経135度界隈の時間帯に住む日本国民の皆さん、
こんばんわ。

水曜日の夜中のまうぞうです。


恒例の

「まうぞうの、今週も『Dr.倫太郎』見ちゃった」

のコーナーのお時間です。


辛抱強くお付き合いくださいますよう
お願い申し上げます。



もはや個々のトラウマ刺激エピソードも
追っていられないくらい
ハマっているドラマです。


私のむき出しの
生まれたての赤ちゃんのお尻の柔肌のような
ガラスのハートを始終刺激してくれる
ドラマです。



いろいろと今回も思ったことはありましたが、



松重さんのことについて、
倫太郎先生に対して幼馴染みの外科医レディが

「白い巨塔の階段を昇るのに一生懸命な人」

との評を下していましたが、



ああ、我が宿敵、

パワハラ上司の中将殿か。




と思いました。



彼は権力構造の階段を昇ることに
命を賭けている俗物です。



中将殿は他の会社に勤めたことがない
完全な井の中の蛙従業員です。

我が社においては経営陣の端に名を連ねる
幹部なのですが、
所詮は従業員数100名足らずの中小企業です。

そこでボスザルを目指しながらも
夢叶うことなく、
本人も自覚していることでしょうが、
ナンバー3以下で定年を迎える運命の
哀れな中年男です。

今もあくせくと、
タイムリミットを気にしながら
階段を昇ることに一生懸命な奴です。



その前に呪い殺したるけどな。



僭越ながら、
私は彼より充実した人生を
歩んできたと自負できます。

それは、人生の一時期ではあったのですが、

「自分が心底やりたいこと」=「仕事」

に出来たことです。



今の仕事は
「やりたいこと成分」が半分くらいに
薄められていますが、
それでも自分のスキルを発揮できる仕事です。

しかし、
中将殿の仕事はそうは思えません。



まあ、


管理と圧政と上へのおもねりと

部下いじめが生きがい



と言うのなら
私と同等の満足いく人生を送っていると
評価して差し上げましょう。



しかし、
そんなこと好き好んでやっていないのであれば
不本意で不幸な人生を歩んでいる
スットコドッコイ野郎ということです。



権力の階段を昇るのが生きがいだとしても、
所詮は狭い範囲、田舎の中小企業の
コップの中の出来事です。



これが上場企業だとか政界だとしても
上に昇って何になるのですか。



“座って半畳寝て一畳”



人間、生きるためには
それだけあれば十分という教えです。



それが分からない中将殿。

これから先、
老いてゆく身体と、
先の見えた権力構造内での立ち位置と、
部下同僚からの怨嗟の声と、
まうぞう様の呪いを一身に浴びて
生きてゆくがいいわ。





さて、ドラマの方は
見逃せない展開になってきました。

倫太郎先生自身が渦中の人に
なってきましたね。

今回の話中では、
実母に別れを切り出された際の
蒼井優さんの演技が秀逸でした。

理事長も段々感情的になってきました。

目が離せませんね。



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テロリストとトラウマ
あ、虎と馬が仲良く走ってる・・・



トラウマの話です。



私はタバコが苦手です。

いや、
苦手と言うより大嫌いです。

今、こうして、
ブログで“タバコ”という文字列を
打つことすら気分が悪くなるくらい
嫌いです。

しかし、
それは副流煙が煙たいからという
理由ではありません。

煙たいこと自体はそこまで苦痛に感じないのです。

不思議ですね。



おそらくそれはトラウマのせいでしょう。



親が2人とも喫煙者でした。

かなりヘビーな。



幼い頃から副流煙に囲まれて育ってきたので
煙たいのが平気なのかもしれません。



ただ飲んだくれのバカな両親です。


灰皿はいつもてんこ盛り。

畳には寝タバコで焦がした黒いラインが無数に。

みっともなくて怖気さえ奮うような姿。


そんなのを見てきていたから
タバコが大嫌いになりました。



特に吸い殻を見るのが鳥肌が立ちます。



朝、職場の工場の周りを掃き掃除するのですが、
吸い殻が落ちているのを発見すると、
ちりとりに掃き入れることすらおぞましく感じます。



トラウマの不思議なからくりでしょうね。

タバコを吸っている人を見るのはそこまで苦痛ではなくて
吸い殻の方が見ていて苦痛なんです。



ですから、車からタバコをポイ捨てする人には
殺意を覚えます。

車載用の対戦車ミサイルが欲しいと切に願います。

私からすると、
松本市で車からサリンまいてテロやった
オウムの連中と全く同レベルのテロリストです。


例えば、
火の付いたたいまつを車から投げ捨てたら、

現住建造物等放火未遂容疑?

殺人未遂容疑?

何かしらの罪に問われることになるでしょう。


同じ扱いにしてほしいものです。


飲酒運転が厳罰化されたのですから、
タバコのポイ捨ても懲役刑を適用してください。

現住建造物等放火罪の最高刑は死刑ですよ。



もう一つトラウマで不思議なことは、

だらしない両親のもう一つの属性である
酒飲み体質はしっかり伝承されて
しまったことでしょうか。

あれだけ喫煙・飲酒の親を
嫌いぬいていたのに不思議です。

でも飲んだくれてくだを巻く人は苦手ですけどね。




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1票の格差は必要
国政選挙の後、
毎回必ずニュースの話題に上がるのが

「1票の格差」

ですね。



弁護士さん達が集団で

「違憲だー!」

と各地で訴訟を起こしてます。



Aの選挙区では最下位当選するのに90,000票なのに
Bの選挙区では最下位当選するのに30,000票だったら
1票の格差は3倍ということになる(・・・のかな?)

A選挙区では89,000票とっても落選するのに
B選挙区だったら31,000票で当選できるわけで。

たしかに同じ1票なのに価値が違うと言いたい気持ちは
分かります。



しかーーーーし、



私はあえて言いたい。



1票の格差は

ある程度あって

しかるべき



だと。



何故か?



例えば、

日本の首都・東京都と
はなわの歌で「田舎の代名詞」となった佐賀県を
比較してみましょう。


※ちなみに、数値はネットで拾ってきたもで、
 年度はばらばらですので
 あくまでも目安と考えてくださいね。


選挙の基本になる「人口」についてなんですが、

・東京都:1,346万人

・佐賀県:83万人

その差、16.2倍です。

当然、この人口差により議員の定員にも差が生じています。



他の数値も比べてみましょうか。


●GDP

・東京都:85兆2,016億円

・佐賀県:3兆115億円

その差、28.3倍

●歳入

・東京都:6兆2,329億円

・佐賀県:4,439億円

その差、14.0倍


と、まあ、
都道府県単位の自治体規模でみると
約10数倍以上の規模の差があるということです。



しかし、



●面積

・東京都:2,190平方km

・佐賀県:2,440平方km

逆に、若干佐賀県の方が広いんですね。
まあ、ほぼ同じ広さだと思っていいでしょう。

すると、
面積と人口の数値からも当然の結果なんですが、

●人口密度

・東京都:6,140人/平方km

・佐賀県:340人/平方km

となります。





ここで、私が言いたいことが出てくるんですが。


面積が同じなら

人口差が16倍あるからと言って、

道路の数や福祉施設の数が16分の1でいい

わけではない


ということです。



面積がほぼ同じだったら
東京都内くまなく、佐賀県内くまなく
道路を通そうと思ったら、
同じ手間暇費用がかかるわけです。

土地代や建設会社の施工代に差はあるでしょうが
アスファルトやコンクリートの使用量に16倍の差は
ありません。

1mの道路を作ろうと思ったら
工期もマンパワーも同じくらいかかります。


水道やガス・通信などのインフラや鉄道や公共施設なども、
決して贅沢したいわけではなくても必要最小限は必要なわけです。

東京の16分の1の量では済みません。



六本木ヒルズみたいなのを
佐賀県の田んぼの中にバンバン建ててほしいと
言っているわけではありません。


ただ、行政の手間暇やサービスや生活の基盤などは
基本的な部分はどうしても必要なわけで、
決して人口差に応じた量にはならないということです。


県内・都内の交差点の数の差が16倍あるのか?

上下水道の総延長の差は16倍あるの?


たしかに、
歳入やGDPの差、企業の数の差もありますから、
東京の方がお金を沢山かけて、
ビルや娯楽施設が段違いに充実しているのは理解できます。


でも全ての面において16倍の格差をつけることは
不可能だと思います。



議員定数も同じ。



地方の意思を反映させるには
どうしても一定面積に一人の議員さんは
必要だと思うのです。

その地域を代表する議員を選ぶ場合、
やはり地域のコミュニティの単位で言うと
都道府県市町村単位で区分けるのが
スッキリします。

佐賀県民なのに隣の福岡県と一緒の選挙区にされると
どうしても「自分たちの代表」感が薄い気がします。

東京だと狭い範囲で何人も議員がいるのに対し、
佐賀では県全体で数人では、
さすがに面積的に目の行き届き方に差が出ます。



有権者個人個人一人一人は平等である
というのは重々分かっていますが、
それでもなお、
選挙区の区割りを決める際は、
単に人口だけではなく、
面積・地域という要素も反映させてほしい。


と思うわけであります。





以上、ご静聴ありがとうございました。




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