貧乏神に愛されて
貯金なし、保険なし、資産なし、借金ありのどん底です。生まれたときから貧乏で、絶望的に金運が無い貧乏神様に愛された適応障害持ちの貧乏人(びと)のブログ
自民党にもバカがいた
先日の自民党の若手議員の勉強会で
報道機関への批判が相次いだ問題で、
勉強会を主宰する木原青年局長を、
1年間の役職停止とする処分が
なされました。

今でも騒ぎは収拾していません。

政府も与党も火消しに必死です。



そんな矢先に



自民党の大西英男衆院議員が、
安全保障関連法案に批判的な報道機関について、

「懲らしめなければいけないんじゃないか」

と述べたそうで。

また、

「誤った報道をするようなマスコミに
 対して広告は自粛すべきじゃないか」


とも語ったそうです。



なんと、この発言、



国会内で記者団の

質問に答えた
 



時に語ったコメントだそうです。



幼稚バカの極み



ですね。



本当に国会議員という人種は
想像力が壊滅的に欠如してます。

マスコミが一斉に非難している勉強会での一件、
それを踏まえてマスコミに対してこういうことを
言う神経が分からない。

普通の人間関係でも
相手のことをバカだと思っていても
面と向かって「バカ」と言えば
どうなるか。



いや、マスコミに対して苦言を
言いたい気持ちはわかるんですよ。



合憲か違憲かはひとまず置いといて、
国家の行く末を本気で案じて
安全保障の道筋を模索している時に
外野の失言で大きく足踏みすることは
そりゃ憤ることでしょう。

首相を始め閣僚連中も
モヤモヤしてることでしょうね。

一庶民の私でさえ、
朝日新聞のこれまでの所行や
沖縄地元紙の偏向的な報道には
腹が立ちます。



しかし、建前上、
「報道の自由」は
民主国家の大前提です。

それを全否定するような言動は
思っていても軽々しく口にすべきではありません。

事の発端となった百田氏の発言は
やや過激すぎな内容で、
メディアや野党の格好の攻撃材料と
されてしまったことは否めません。

前後の文脈や会合の雰囲気が分かりませんので
簡単には論評できませんが、
迂闊な発言だったことは確かです。



そんな騒ぎの渦中にありながら
大西議員の発言は危機感なさ過ぎでしょう。



しかもこの人、
先の若手議員の勉強会での発言で
厳重注意を受けたばかりです。



ここまで絨毯バカ見せられると、

安保法制の殲滅を狙った野党のスパイか?

政権の支持率ダウンを狙った半島のスパイか?

と本気で勘ぐってしまいたくなります。



アホめ!




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ルサンチマンと仮想現実空間
「アナと雪の女王」

を見ました。



小栗旬が声優やってた

「キャプテンハーロック」

も見ました。



「Stand by me ドラえもん」

では私もドラ泣きしました。



最近発表された

「FINAL FANTASY VII」

のPS4リメイクのプロモ映像を見ました。



どれもこれも3DCGの技術がすごいですね。



その昔、
PS1で初めて見た
「FINAL FANTASY VII」や「闘神伝」に
すごく感動していた頃とは隔世の感があります。



あらためて
この凄まじくリアルなCGの映像を見て、

「今の子供はこれを見て育つのか。」

と思いました。



どこまでが生身の人間で
どこまでが架空の映像か
混乱するんじゃないでしょうかね。



あと10年・・・
いやあと数年で、
さらにCGの技術は進化して
その頃には、
「アニメ」「実写」「特撮」
なんて区分け自体が無意味に
なってるんじゃないでしょうか。

実写映画と思っていたら全編CGだったり。

「往年の大スター復活!」

とかで、
健さんがまた銀幕に帰ってきたりして。



いよいよ
漫画「ルサンチマン」
世界が近づいてきました。



ほとんどの方はご存じないでしょうが、
「ルサンチマン」は今から10年以上前に
ビッグコミックスピリッツで
連載されていた漫画です。

作者は花沢健吾さんで、
現在、同誌で
「アイアムアヒーロー」という
漫画を連載してあります。

前の連載作品「ボーイズオンザラン」は
映画化もされました。



今ではある程度人気作家として
認められていますが、
「ルサンチマン」当時は
初連載で、気味悪いオタクが主人公の漫画
ということで、あまりパッとせず、
ほぼ打ち切りのような形で
連載を終えました。



しかし、
当時の私に示された
その作中の世界観は衝撃的でした。



アンリアルと呼ばれる
ネット上の仮想現実空間が舞台の物語です。

ネット上の仮想現実空間だけなら
今でもすでにネトゲの中で実現していますが、
「ルサンチマン」の世界では
特殊メガネや専用グローブ・ボディスーツなどをまとい
等身大で仮想現実空間に入り込めるという
設定でした。



某装置装着で

“ナニ”も可能でした。




2004年に連載が開始された
「ルサンチマン」の中で、

“近未来”

として設定されていたのは
くしくも2015年でした。



“今年”という現実世界の2015年は
まだ若干、漫画の世界には
追いついていないようですが、
着実に進化を遂げています。



現実の私の人生は来世に期待ですが、
仮想現実空間上でいいですから、
超お金持ちでイケメンの
リア充まうぞう人生を
謳歌させてもらいたいもんです。




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ブログ
ブログについてです。



あくまでもこれは私の私見ですので、
異論のあるかたはどうかお気になさらないで
読み飛ばして頂ければ幸いです。



私がブログについて思うこと。

私がブログを書くにあたって思うこと。

です。



元々、ブログというのは
“日記”のHP版みたいなものから
スタートしました。

今ではブログというシステムを利用して、
まとめサイトだったり
いろいろな公式HPの代わりになったりと
その活用の幅が広がっています。

ちょっと前まではSNSサイトに、
その後はFacebookなんかにその座を
奪われている面もありますが、
それでも沢山のブログがネット上に
公開されています。



いろんな活用法がありますが、
多くの方のブログを拝見すると
やはり“日記”的側面が多いように感じます。



ブログは
インターネットが世に出て
初めて出来たツールですから
それまでの概念では無かった

“公開を前提とした日記”

というものが登場したわけです。



ネットの無かったはるか昔から、
本来日記というものは非公開なもの。

「鍵付き日記帳」というのもあるくらいで
原則、非公開が前提のものです。

交換日記や没後公開を想定した有名人の日記などは
別ですけどね。



それを現代のブログでは
公開が前提のネット上に書くわけですから
同じ“日記”でも日記帳とブログでは
それなりの前提条件の違いがあると
私は思うわけです。



私が勝手にブログを書くにあたって
思っていることがあります。

それは、

「他人に読まれる」

ことを前提とする以上、

「他人に読ませる」

ことをちょっとだけ意識すべき
なんじゃないかということです。



何かしらの感想を持っていただけるように、

そして

「また読みたい」

と思って頂けるように。



「かわいそうだな。」

という同情を持って頂けても可。

「面白ーい。」

と喜んで頂けるとなお可。

「ふーん、なるほどね。」

というさりげない感想だけでも可。

「この考えは違うと思うなあ。」

という反対意見ももちろん可。


「はっはっはー、

 まうぞうってバカ!」



というのも全力で可!



とにかく、
何かしら感情の動きを起こして頂けるような
そんなブログを目指しております。



拙い文章と乏しい知識、
そして華のない人生経験の切り売りという
読み物としては何の魅力もない私の“日記”ですが、
おごった事を言わせて頂ければ、
若干なりともエンターテインメント性を
持たせられるように書いてゆきたいと思います。



これからも私の日常や回顧録や愚痴や評論などの
たあいもない駄文にお付き合いの程
よろしくお願い申し上げます。




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経営者感覚
私は工場勤めの工員です。



この会社は大企業ではなく、
全社員合わせても100人足らずの
中小企業ですので、
工場もそんなに大きくはありません。

管理部門や営業部門を除いた残りが
工場の製造部門ですので、
人数も数十人程度です。



ラインなど大がかりな製造設備は無く、
製作機械がいくつかあって、
おおまかに各機械の担当者が
決められているような感じです。

顧客ごと・物件ごとに製作を引き受けた工員が
必要な製作機械を使って製作したり、
他の製作機械の担当者に製作を依頼したり
というような流れです。



新規の物件は営業から回ってきます。



指示書や仕様書・資料・データ等、
色々な材料が揃えてあります。



私がそれらを見た瞬間に思うことは、


「めんどくさ!」


ネガティブ思考全開です。


「やな内容だな~。」

「うわー何日かかるかなー。」



といった超マイナス思考です。



「全員が経営者のつもりで!」

と経営陣はよく訓示を垂れますが、
全然、経営者感覚になんかなれません。


経営者感覚だったら、
新規の案件を受注したら、


「お、今月の売上達成見えてきたぞ!」

「利益率がイマイチだな。材料原価減らそう。」

「下半期の見通しはどうだ?」



とか考えるものなのでしょうか。



無理無理。



そもそも、



経営者感覚が

身についていたら

独立しますって。




経営なんて芸当出来ない小市民だから
一労働者の身に甘んじているわけですから。



でも、



新規業務の取りかかり時に
まず「めんどくさ!」と思うということは
労働者的にもまずいですよね。



分かってはいるんですが、
どうしようもないです。




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不健康診断
※途中、不快に感じられるかもしれない
 表記があるかもしれませんので
 ご注意ください。





健康診断がありました。



毎年あります。



従業員を雇用している事業主は
従業員の健康に留意しなければならない。

というお上のお達しに従い、
毎年実施されております。



殿上人は総合病院を訪ねて、
ふんだんなオプションコース盛りだくさんな
人間ドック的な健康診断ですが、
我々下々の労働者階級は
診療用の大型バスに詰め込まれて
トコロテン方式の流れ作業で受ける
超々簡易な健康診断です。



それでもざっくりとは
自分の健康状態がチェックできますので、
必ず受けるようにしています。



自分の検診についてですが、
今年は私のビビリ系な小心者属性が
不要な問題を起こしてしまいました。



私、超不安を感じすぎる小心者です。



どれくらい小心者で不安野郎かというと、

検診前日までに行う検便で、

「検診直前に便秘で出なかったらどうしよう。」

と思うくらい不安感じ野郎です。



便秘体質ではあるのですが、
とにかくギリギリまで待つのが不安で、
検査の10日くらい前に検便をしてしまいました。

結果、

「時間が経ちすぎてて検査出来ません。」

と言われてしまいました。



OH MY GOD!



検尿についても不安全開で失敗してしまいました。





※以下、不快な表現をお感じになるかも
 しれませんのでご注意ください。





検診日当日に現場で行う検尿に関しても、

「検診場所で出なかったらどうしよう。」

と不安になってしまいました。



胃の検査の都合上、
前日の21時以降は絶飲絶食しなければ
ならなかったのですが、
私は、
21時までに食事を終え、
お茶をガンガン飲み、
そのまま寝て、朝のおしっこも我慢して
検診に臨みました。



我慢に我慢を重ねたもんですから、
紙コップに取った出始めのおしっこは
黄色い濃い状態。

必要量を取り終え、
そのまま出し続けていると
普通に透明なサラサラの
おしっこになりました。



濃縮還元されたヤツを
検診に回すと見事に、



「糖尿病の気があります。」



と言われてしまいました。



OH MY GOD!



我ながらアホですね。



その他の項目に関しては
検査結果を待たねばなりませんが、
30年近くパソコンを使ってきましたが
視力は裸眼で1.5と1.2でした。



老眼ですけどね。



お腹周りはややメタボ認定されてしまいました。

「やせましょう。」

とのこと。



散々でした。




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僕が見た夢
「昨夜見た夢」
            3年2組 まうぞう



セルフ式ガソリンスタンドで給油。


住宅街で車を降り目的地の神社へ徒歩で。


すでにあたりは暗い。


あ、さっきのガソリンスタンドに
クレジットカード置き忘れてきた!


取りに行かなきゃ!車に戻ろう。


ハアハアハアハア。


車が見つからない。
どこに停めたっけ?


夜の住宅街をひたすら走りながら車を探す。


ぜいぜいぜいぜい。


あ、そういえば、銀行のATMにも
銀行のカード置き忘れてきた!


ぜいぜいぜいぜい。



通り魔出現。



ビニール傘で襲撃される。


必死に応戦。



目が覚める。



以上。



地味にイヤな夢なんですけど。



よっぽど日常的に追い立てられてるような
強迫観念・圧迫感・抑圧・プレッシャー
みたいなのを感じてるんでしょうか。



私、普段はあまり夢は見ません。

寝酒をしますから眠りが浅い上に
睡眠時間が短いので夢を見る暇がないんです。



昨夜は健康診断の都合上、
年に数回あるかないかの

「NO!アルコールDAY」

で、なおかつ22時前には床に着きましたので
しっかり眠れたのだと思います。



以前も書きましたが、
私が夢を見るときは大抵悪夢です。


襲撃される夢。

死を覚悟する夢。

死ぬ夢。

殺す夢。

飛行機が墜落する夢。

道に迷う夢。


学生時代に戻り、

次の時間割の準備が

出来てない夢。



とにかく、目覚めたときに、

「夢で良かった。」

と思えるような夢ばかりです。



たまに、夢の中で、


「これは夢だ。

 現実じゃない!」



と自分に言い聞かせてることもあります。



起きたときの疲労感が
きっついですわ。




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入院したこと
漫画「東京BABYLON」が好きな男・まうぞうです。



私は陰陽師ではありませんが、
皇昴流くんに匹敵する霊力を
持ってると確信しておりますので、
十分に呪いが掛けられると信じております。



見てろよ、くそ上司め。



さて、
私の40数年の人生の中で
入院したことは1回しかありません。

生誕時に生死の境をさまようような
修羅場だったことは以前書きましたが、
それ以降は大病もせず、大けがもなく、
大過なく過ごしてまいりました。



風邪もほとんど引かず、
となりで嫁子ちゃんがインフルで
ゲホゲホいってても全くうつりません。

骨折もしたことがありません。

「適応障害で弱々しいんです」

と言いながら、
以外とタフなのかもしれません。



生涯1回だけの入院は、
ある日、何気にお腹が痛くなり、
一応、救急外来に行って診てもらったら
大腸が炎症起こしているとかで、
そのまま入院となりました。



治療法は、

大腸を休ませるだけ。



つまり、



絶飲絶食。



そこからまる4日間食べ物はおろか
水一滴すら飲めない生活が始まりました。

お医者さんはさすがに
ちゃんと食欲や喉の渇きも考えてあるようで、
ずっと点滴を受けていました。

不思議なもので
その点滴を受けていると
喉の渇きもあまり感じないんですね。



でもまさか自分が
緊急入院をするはめになるとは。



そこまで言うほどの激痛でもなかったため
まさかそのまま入院になるとは思わず、
ただ言われるがままに車椅子に乗せられて
CTスキャナの穴をくぐり抜けたら
入院を言い渡されました。



4日間の絶飲絶食が終わり、
5日目に軽いおかゆを食しつつ
いろいろな検査が行われました。






食事中の方は申し訳ありません。






上から、下から、

穴にカメラを

突っ込まれました。




胃カメラと大腸カメラです。



太っといやつです。



別に新たな境地は目覚めませんでしたよ。



検査の結果は、
炎症もおさまり、痛みも引いたので、
退院OKということになりました。



原因はストレス性も考えられるとのこと。



入院した時期は



今の会社に入社して

数ヶ月後の

ことでしたよ。




ええ。



その頃からすでに大きなストレスを
感じていたんでしょうね。




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コミュニケーション
私の大嫌いなタバコですが、

「タバコミュニケーション」

という造語もあるくらいですから、
会社内の喫煙所での会話が
いろいろな階級・部門を超えて
交流の一助となっていることは
たしかなようですね。



会社内で、


「なんでこいつは

 こんなに人事情報に

 詳しいんだ!?」



という人物が何人かいます。



所属部署はバラバラです。


現場作業員だったり、

外回りの営業だったり、

総務や経理の内勤部署だったり、


なんで営業所の営業マンが
本社の裏事情知ってるの?

みたいな。



どこにどういう情報源が
あるのかわかりませんが、
やたら人事情報や会社の裏情報に
詳しいんです。



営業2課の○○さん、

浮気してるってよ!




とか。



この社内情報屋連中に
共通して言えることは、
とにかく会話好きということ。

気さくで気軽で壁を作ってない。

他部門の人や初対面の人でも
普通にばんばん会話をしてゆきます。

たとえ相手が管理職や経営幹部でも
卑屈なまでにお話をお伺いしています。



これが私には無理なんです。



先日も私は

「コミュニケーション下手」

だと書きましたが、
会社での日常会話においてもそうです。



同じ部署の気心の知れた連中とは
普通に雑談もできますが、
そんなに親しくない連中には
こちらから話しかけることはまずありません。



情報屋の猛者どもは、
他部門のオフィスにも平気で入っていき
挨拶がてら雑談を交わしています。



そんな雑談の中から、
貴重な情報ソースが得られるんでしょうね。



すごいですね。



全員が喫煙者というわけではありませんが、
「タバコミュニケーション」で得ている
情報もあるようです。



「飲みニケーション」

なんてのもありますが、

私は「飲み」はOKですが
会話は弾みません。

そもそも、他部門との飲み会なんて
呼ばれませんしね。

せいぜい所属部門で
年に何回か飲み会があるていどです。



同じ所属部門の同僚の中にも
情報屋的人物がいて、
私はその情報屋から情報のおこぼれに
あずかるのが関の山です。



以前、一時期、
中枢部門に係わっていた
ことがあるのですが、
それでも中枢の下っ端である私より
場末の営業マンのほうが裏事情に
通じていたものでした。



ほんと、
私は人付き合いが苦手です。




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年金情報流出
私の狭~い知識の範囲内ですが、


私の少な~いメディア情報収集範囲内ですが、


私の乏しいIT知識の範囲内ですが、



この度の年金情報の流出の件で、



違法に情報を得た連中を

糾弾するマスコミが皆無!




ですよね。



と言うか、
そういうヤバいメールが
日常的に送られていることに
もっと危機感というか
憤りを感じるべきなんじゃないでしょうか?



年金機構の職員の過失もあるでしょうが、
大前提として、
情報取得やOSの破壊などを仕組む行為
そのものがもっと糾弾されて
しかるべきなんじゃないのでしょうか?



実際の罰則や法律はよく把握してませんので
すいませんが、
少なくとも私のメアドに毎日送られてくる
怪しいメールの数はいっこうに減りません。

インターネット創生期は
メアドも普通にホームページで
公開していましたので、
その名残で各方面から迷惑メールが来るのでしょうね。



その中には今回の騒動の発端となったような、
開封しただけでアレコレといたずらをする
極悪なメールも多々あるのでしょう。



マスコミや野党は、
年金機構の職員や組織を糾弾し、
政府や省庁の監督責任を
しつこいくらい責めておられますが、
根本的に、情報取得を仕組んだ存在がいるわけで。



例えば、



ある銀行で銀行強盗が起きたとします。



世間やマスコミがこぞって、


「警備態勢はどうなっていたんだ!」

「お金の保管状況はどうなっていたんだ!」

「行員の不手際は重罪だ!」

「監督する金融庁は責任とれー!」


とさわいでいるだけ
みたいな状況ですね。



一番悪いのは強盗だろ!



ということを強く言いたいのですわ。



犯罪の立証が難しいのはわかりますが、

「ウイルス作成は懲役1050年地下行き!」

くらい厳罰化すれば
もう少し被害は抑止できるんじゃ
なでしょうか。




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怒られる私とキレる私
何回も書いてますが、
私の父親は私が幼い頃から飲んだくれの上に
病気で仕事もままならずでしたので、
我が家は
親父の威厳とか貫禄が
存在しない家庭でした。



その上、
私は学生時代に先輩後輩という
上下関係が希薄だったせいもあり、

“怒鳴られる”

ということに耐性がありませんでした。



そもそも、

“怒られる”

こと自体に慣れなくて、
弱々しく育ってしまったのかと
思います。



母親の怒声はキチガイの雄叫びですので
怒られていることにはなりませんから
平気でした。

修羅場ですけどね。



今現在、
50手前のこの年になっても
私は怒られると
すぐシュンとなります。

お客さんとか上司とか、
相手が強い立場の人から怒られると
意気消沈してしまいます。



それがエスカレートし、
特定の人物からの圧迫が酷くなると
適応障害の症状が発症します。



前職の雇用主しかり、

現職のパワハラ上司しかり。



傲慢で高圧的な人からの抑圧には
効果覿面に適応障害の
症状が出てきます。



ただ、不思議なことに、
今現在は現職のパワハラ上司に対しては
適応障害の症状は出なくなりました。



“上司”ではなく

はっきりと“敵”と

認識したから

でしょう。




上司であれば相手から怒られて当然ですが、
敵であればやるかやられるかです。

シュンとなんてなっていられません。

私が怒られて当然の
へまをやらかしたのならともかく、
不当に怒鳴られたら怒鳴り返すだけです。

「クビに出来るもんならやってみろ」

という気持ちを常に持つようにしました。



昔は怒られたり怒鳴られたりしたら
シュンとなるだけで、
言い返すなんてとても出来なかったのですが、
最近はやられっぱなしでは
なくなってきました。



何かスイッチが入ってしまうような気分です。



こういうことを“キレる”と言うのかな。



年々、この“キレ”が頻発しているような
気がしないでもありません。



年に1~2回程度ですが、
本当に言葉や態度の悪いお客さんに対し
けんか腰に応対してしまうことがあります。

向こうもこちらが怒ってるというのが
伝わるのでしょうか、
お客さんの物腰が逆に優しくなったりします。



お客さんに対しては
いけないことをしていると
分かっているのですが。



普通、
年齢を重ねると温和になるのかと
思っていましたが、
どうも私の場合は違うようです。



自重せねばいけませんね。




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