貧乏神に愛されて
貯金なし、保険なし、資産なし、借金ありのどん底です。生まれたときから貧乏で、絶望的に金運が無い貧乏神様に愛された適応障害持ちの貧乏人(びと)のブログ
資格なし、希少価値なし、一山いくらの人生
私は工場勤務の工員さんです。



別に何の資格も必要の無い業務です。



そもそも私は資格を何も持ってません。



50代が目前に迫ってきている
私の履歴書はスカスカです。



・最終学歴は普通高校。

・職歴は3つ。

・資格は普通免許のみ。



ついでに言うなら、
配偶者はアリですが、
扶養者はナシです。



仮に履歴書に

「恋愛遍歴」

欄があったら
これまた寂しい内容です。

唯一


「結婚歴」


だけが2行必要になるくらいです。



職歴が少ないのは
逆に一つの所に長くいるということですから
マイナス要素にはなりにくいのかなとも思いますが、
50代の転職事情にはあまり関係ないのかな。



一応、
前職にせよ現職にせよ、
資格は必要ありませんが、
専門的な知識や技術が必要な部分もあります。

現職場内ではとりあえずそこが重宝がられて
今の所、リストラ対象にはなりにくいはずです。



まあ、

上には超反抗的ですから、

この先はわかりませんが。




専門的な知識や技術と言っても、
業務に必要十分な基礎知識を持った新卒者が
毎年大量に世に出ている分野です。

普通高校卒で現場で薄い知識を身につけた私と違い、
専門学校や大学で専門教育を受けてきた
それこそこの分野のエリート候補生が
新たに沢山生まれてます。

その上、景気的に厳しい分野なもので、
リストラされたり転職を図ったりしている人が
これまた大量にちまたに溢れています。

皆さん、青年~中高年までさまざまで、
最先端の技術を持った人でも職にあぶれている
お先が真っ暗な分野です。



都会だと条件もまた違ってくるのでしょうが。



例えるなら、

都会の一流レストランのシェフは
いつまでも引っ張りだこなのに対し、
田舎の定職屋の雇われ料理人は
再就職が難しい

みたいな。



私は例えるなら
元は田舎の三流定食屋の雇われ料理人でした。

今はとある会社の社員食堂の料理人みたいなものです。

料理学校も出ていない、
現場で皿洗いからのたたき上げです。

栄養学の“え”の字も知らない料理人です。

都会に出れば、
それでもさまざまな飲食店で
転職先が見つかるのでしょうが、
田舎ではなかなか求人がありません。



でもまあ、
とにもかくにも、



はやく転職したい

というより

まずは退職したい。





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