貧乏神に愛されて
貯金なし、保険なし、資産なし、借金ありのどん底です。生まれたときから貧乏で、絶望的に金運が無い貧乏神様に愛された適応障害持ちの貧乏人(びと)のブログ
「Dr.倫太郎」最終話
「Dr.倫太郎」

完結してしまいましたね。



超いやらしい目で見たら、



局とスポンサーと

プロダクション次第で

続編もあり得るぜい。




的な終わり方でしたね。



でも、
それでも、蒼井優さんは
素晴らしい女優さんです。



堺雅人さんは素敵な
俳優さんだと思います。



例えば、
明日からいきなり

「半沢直樹の続編作るぞー」

と言われれば上戸彩と、

「リーガル・ハイの続編作るぞー」

と言われればガッキーと、

それぞれパートナー役を
演じなければなりません。

蒼井優さんと共演した
倫太郎役という濃密な時間を
リセットしなくてはならないのですが、
それを難なくこなしそうな人だから
凄い人だと思います。



もし、
私が明日から半年間、
竹内結子さんと夫婦役で
ご一緒したと仮定します。


半年後、


チェンジして、
次の半年は吉田羊さんと
夫婦役で過ごすことになったとします。



無理です。



私の脳味噌の中には
半年間過ごした竹内結子さんの姿が、
有田焼の高温釜よりも熱く
焼き付けられていることでしょう。



次のパートナーである
吉田羊さんに全意識を向けるには
数年のブランクが必要だと思います。



それを役者のプロ意識で
こなしてしまうのですから
凄いです。



しかも、



自宅に帰れば、

菅野美穂さんが

生の妻としている




わけですから、
凄いですね、
堺雅人さん。



堺雅人さんに限らず、
プロの俳優さんってそんな感じで、
意識や共感の切り替えが完璧に出来る
人達なのでしょう。



自分の感情や意識を
第三者的にコントロールしなければ
出来ない芸当だと思います。



精神科医というのも
どこか相通じる部分が
あるような気がします。

患者に共感して共感して
共感してぬいても、
最後まで冷徹な治療者としての立場を
崩せないのでしょうね。



私は身体をガッツリ使い、
頭を多少使う仕事をしていて、
辛い辛いと言っていますが、
精神科医の先生は
自らの心を器具として相手に寄り添う仕事です。



凄いです。



頭は酒でも飲めば休めます。


身体はマッサージにでも行って
温泉にでも入ったら休めます。


でも、心は。


心はどうメンテナンスしているのでしょうね。




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