貧乏神に愛されて
貯金なし、保険なし、資産なし、借金ありのどん底です。生まれたときから貧乏で、絶望的に金運が無い貧乏神様に愛された適応障害持ちの貧乏人(びと)のブログ
入院したこと
漫画「東京BABYLON」が好きな男・まうぞうです。



私は陰陽師ではありませんが、
皇昴流くんに匹敵する霊力を
持ってると確信しておりますので、
十分に呪いが掛けられると信じております。



見てろよ、くそ上司め。



さて、
私の40数年の人生の中で
入院したことは1回しかありません。

生誕時に生死の境をさまようような
修羅場だったことは以前書きましたが、
それ以降は大病もせず、大けがもなく、
大過なく過ごしてまいりました。



風邪もほとんど引かず、
となりで嫁子ちゃんがインフルで
ゲホゲホいってても全くうつりません。

骨折もしたことがありません。

「適応障害で弱々しいんです」

と言いながら、
以外とタフなのかもしれません。



生涯1回だけの入院は、
ある日、何気にお腹が痛くなり、
一応、救急外来に行って診てもらったら
大腸が炎症起こしているとかで、
そのまま入院となりました。



治療法は、

大腸を休ませるだけ。



つまり、



絶飲絶食。



そこからまる4日間食べ物はおろか
水一滴すら飲めない生活が始まりました。

お医者さんはさすがに
ちゃんと食欲や喉の渇きも考えてあるようで、
ずっと点滴を受けていました。

不思議なもので
その点滴を受けていると
喉の渇きもあまり感じないんですね。



でもまさか自分が
緊急入院をするはめになるとは。



そこまで言うほどの激痛でもなかったため
まさかそのまま入院になるとは思わず、
ただ言われるがままに車椅子に乗せられて
CTスキャナの穴をくぐり抜けたら
入院を言い渡されました。



4日間の絶飲絶食が終わり、
5日目に軽いおかゆを食しつつ
いろいろな検査が行われました。






食事中の方は申し訳ありません。






上から、下から、

穴にカメラを

突っ込まれました。




胃カメラと大腸カメラです。



太っといやつです。



別に新たな境地は目覚めませんでしたよ。



検査の結果は、
炎症もおさまり、痛みも引いたので、
退院OKということになりました。



原因はストレス性も考えられるとのこと。



入院した時期は



今の会社に入社して

数ヶ月後の

ことでしたよ。




ええ。



その頃からすでに大きなストレスを
感じていたんでしょうね。




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