貧乏神に愛されて
貯金なし、保険なし、資産なし、借金ありのどん底です。生まれたときから貧乏で、絶望的に金運が無い貧乏神様に愛された適応障害持ちの貧乏人(びと)のブログ
幸せ
先日頂戴したコメントで
ヒントを得ましたので、
記事をしたためたいと思います。



貪欲に、何でもブログの
ネタにする男・まうぞうです。



当ブログのタイトルが示すとおり、
私は貧乏神に愛された貧乏人です。

貧乏のエリート、
貧乏貴族と呼んでもいいくらいの
生まれながら一子相伝の
貧乏伝承者です。



が、



そんな経済的な不幸の中にいる私ですが、
自分の人生に満足していないわけでは
ありません。

むしろ、

十分に楽しくて、

十分に満足できて、

十分に幸せを感じられる
人生だと思っております。

この日本という国に生まれて
50間近のこの歳まで育ってきましたが、
生まれ変わってもまた
日本に生まれたいと思います。



まあ、



石油王の御曹司だったら

アラブの国に

生まれ変わっても

いいですが。




私は科学文明にとっぷり侵された
文明人ですので、
文明の光が差さない環境では
生きていくことができません。



水道の蛇口をひねれば
飲める水が出てくる環境が好きです。

いつでもお風呂に入って清潔な状態で
いられる環境が好きです。

洋式水洗トイレは不可欠です。

1秒たりともエアコン無しでは耐えられません。

ネットがないと死んでしまいます。

ネットがあっても検閲にビクついて
いなくてはならない国は嫌です。

このブログでも議員のことをバカだのアホだの
書いていますが、検閲や削除されることもなく、
ヒットマンがやってくることもない
この国はパラダイスです。

ちょっと具合が悪いと
そこかしこに病院があって、
低料金で治療が受けられます。

夜中でも開いてるコンビニは有難いです。

ちょいと街に出れば
世界中の料理が食べられるのも嬉しいです。

日本酒という世界に誇れる酒文化は
人生の至福です。

物心ついた時から
日本の漫画やアニメに触れ得たのは
最高の幸せです。



貧乏の化身たる私でさえ、

これだけの幸福を

享受出来る国、

それが日本です。




確かに、
私が知らないだけで、
アメリカや欧州の先進国では
もっと素敵な幸福が完備されて
いるのかもしれません。

私が知らないだけで、
後進国や途上国でも都市部では、
日本と遜色のない環境なのかも
しれません。



しかし、
少なくともテレビで見る
他国の

「ここは嫌だ!」

という部分と比べて

「日本でよかった。」

と思えることがある
ということは事実です。



砂漠や未開の山奥では
トイレはどんな環境でしょうか?

井戸まで毎日何往復も
水をくみにいくのは大変でしょう。

土壁の一軒家で家族8人が生活だなんて
とても窮屈でしょう。
私は個室が欲しい。

自然がいっぱい
=虫や動物が出るってことでは?

国内で遠出しても日本では
殆どがアスファルトの道路で、
ガソリンスタンドも
あちこちにありますが、
広大な国土の外国では、
都市部に出かけるためだけに
予備のガソリンを積んでいかなくては
ならないなんてのは大変です。

日本ではあたりまえのことが
外国では苦労をしなくちゃ
ならないようなことが
多々あるということです。



一つだけお断りをしておくと、
私は決して、
他国をけなしたいわけではありません。



祖国を誇りたいだけです。



他国は他国の誇れる風土や文化がある
ということは十分承知しています。

モンゴルのゲルで育った子供たちは
草原の中で自由奔放にたくましく
育つことでしょう。

育ったふるさとはいつまでも
心の支えとなることでしょう。

私も生まれがモンゴルだったら
何の疑いもなく遊牧民族の生活を
送っていたことでしょうが
生まれつき日本の科学文明に染められた私には
モンゴルの冬のゲルの中では
一睡たりともできません。



その国、その国に、
誇るべきものがあるということです。



西洋列強に屈することなく国を開き、
焦土と化した悪夢のような敗戦からも
不死鳥のように蘇り、
世界に誇れる大国を作り上げた先人達の
苦労の結果の上に私たちは今を生き、
好きな酒が飲め、愛しい人と慈しみ会い、
平和な暮らしが送れる幸せ。



私は日本に生まれて幸せです。




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