貧乏神に愛されて
貯金なし、保険なし、資産なし、借金ありのどん底です。生まれたときから貧乏で、絶望的に金運が無い貧乏神様に愛された適応障害持ちの貧乏人(びと)のブログ
Answer1
とある事象に対する
私なりの回答です。

普通の記事としてもお読み頂けます。





ネット上で
自分のブログを開設している
人同士は赤の他人です。



お互いに何か共通項を探すとしたら、
偶然、FC2ブログとか、livedoorブログとか、
同じ無料サービスを利用している
というくくりくらいのものです。



リアルな実生活で例えると、
お互い見ず知らずの他人同士が、
ある郊外の同じショッピングモールに
偶然、別々によく行っていた
という程度の関係です。

もちろんお互いがお互いを
認識することもない
赤の他人です。



これが、ネット上で、
相手の記事を読むくらいの仲になったら、
リアルで例えると、
ショッピングモールで、
「あ、この人、よくココ来てる。」
と認識しあうくらいの関係くらいかな。

ここでようやく
その他大勢から特定個人に
認識対象がランクアップです。

まだ会話はありません。



そこからさらに、
お互いのブログにコメントをしあう
ような関係に進化しました。



ショッピングモールの特定の店で、
よく出会うため、挨拶を交わすように
なったくらいの段階です。

リアルでは未だに
まだ相手の住所もわからない
赤の他人には変わりありません。



この段階では、ブログ上では、
かなり近い関係になったと錯覚しますが、
リアルで例えると、まだまだ希薄な関係です。

さすがに何年もコメントやメッセージを
やりとりしていたら、
リアル上での友人レベルくらいには
親しくなりますが、オフ会がなければ、
まだ顔も知らない仲です。



で、このコメントを
しあう程度の仲の方に対しては、
時には悩みを聞いてあげたり、
相談に乗ることは可能です。

ですが、
決して支えたり助けたりすることは
できません。



ショッピングモールの

よく行くブティックで

よく会う程度の人の

借金の連帯保証人に

いきなりなるような

もんです。




リアルでは決して
そこまで軽々しく踏み込めませんが、
ネット上では距離感が狂う
可能性があるんですね。



ましてやブログ上では
書かれた文章やコメントがすべて。

表情や声音、身なりなどで
相手の雰囲気を測ることも出来ません。

ブログ上で相手が
どれだけ真実を書いているのか、
どこまで生の人格がでているのかは、
全く不明です。



ブログ上に記述された
「記述者の主観的な情報」
のみを頼りに人間関係を
構築していかなければ
なりません。

リアルでも、
他人から知人、知人から友人に
昇格するのは大変です。

ネット上では
もっと何倍もの時間がかかります。



インスピレーションだけで
魂のつながりや前世の共有などを
思い描けるほとピュアには
なれません。



私は以前、
ネットの恐さを実感する
体験をしました。

それ以来、
ネットとという仮想空間の
限界やリアルに対する破壊力を
十分認識し、用心し、
距離を置いて接してきました。

私が記事の中で怒りや悲しみの感情は
努めて出さないように注意し、
それでも出す必要があるときは、
必ず笑いのスパイスをふりかけるのも
周囲と一定距離を保ちたいため。

仮想空間上で、
自分の周囲に張った
ATフィールド。



欧米人に嫌われる

日本人特有の

愛想笑いみたいな

もんです。




こんな感じで、
私は疑心暗鬼のかたまり
みたいなやつですが、
中にはとてもピュアで善良な
方がいらっしゃいます。

ネット上の人間関係に
すぐに深いつながりを模索して
しまうような方が。



でもね、



ネット上でちょっと交流しただけで、

「相手の全てを受け入れる」

「相手の全てが理解できる」

「自分の全てを委ねる」

「助ける」「助けて」

などと思ったりしたら大変ですよ。

いつか心が壊れます。

裏切られます。

相手に「裏切る」意思がなくても、
自分が相手をよく知らないで誤解していると、
相手に「裏切られた」ように
感じてしまいます。



傷つくのは信じた自分ってことに
なっちゃいますよ。





まずは前提となる
私のネット上の人間関係に対する
スタンスを語らせて頂きました。



明日に続けます。




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