貧乏神に愛されて
貯金なし、保険なし、資産なし、借金ありのどん底です。生まれたときから貧乏で、絶望的に金運が無い貧乏神様に愛された適応障害持ちの貧乏人(びと)のブログ
真田丸と本能寺
「真田丸」



毎週見ています。



先日7日の放送で

「ああっ、そうか!」

と目から鱗が落ちたことが
ありましたので書きたいと思います。



後世の時代に生きる私たちは
織田信長が本能寺で明智光秀に
討たれたことを知識として
知っています。

ですからドラマを見るにしても
知らず知らずのうちに
後々の歴史の事実を前提に
各シーンを捉えがちになってしまいます。

しかし、
当時、リアルタイムの現場にいた人たちは
また違った捉え方をしていたことでしょう。



「真田丸」での劇中のシーンでのことですが。

明智謀反の報に接した徳川家康。

すぐに三河への帰還を進言する家来達に
こう言います。

「仮に上様(信長)が生きていて、
 お助けもせずに(三河に)逃げ帰った
 ことが後にばれたら、明智なんぞより
 百倍も恐いわ。」


これには衝撃でした。



なるほど!



と。



テレビも電話もネットも無い時代。

本能寺襲撃という情報が入っても
テレビで生中継されているわけでは
ありません。

どれぐらいの規模なのか?

信長は確実に討たれたのか?

実は逃げおおせたのではないか?

そもそも「本能寺襲撃」の情報は事実か?

仮に偽の情報だとすると誰が流した情報だ?
明智か?周辺諸国勢か?まさか上様本人か?

疑問は尽きません。



その後の情報でも
信長の遺体は発見されてないとのことなので
より一層疑心暗鬼にとらわれます。



確かに、
信長の生死が不明な段階で
助けにも行かず、
とっとと国に帰ったなんてことが
後で生き残った信長の
耳にでも入ったら。



そりゃ恐い。



戦国大名達のその場その場の判断は
誤れば即・滅亡に繋がります。

比喩ではなく
一族郎党死んでしまいます。

大変だったことでしょうね。



毎回、次週が楽しみです。




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