貧乏神に愛されて
貯金なし、保険なし、資産なし、借金ありのどん底です。生まれたときから貧乏で、絶望的に金運が無い貧乏神様に愛された適応障害持ちの貧乏人(びと)のブログ
不倫考察
21世紀、
平成の今の世にも

“血統”

が重要視される方々が
いらっしゃいます。



代表的なのは皇室でしょう。

各国の王家もそうでしょうか。

日本では他にも
出雲国造など天皇家に匹敵する
歴史を持つ家もあります。

茶道や華道、
芸能の世界も血統が重要な
要素ですかね。



オーナー企業において

血統重視の

ボンクラ跡継ぎの話も

よく聞きます。




昔の豪族や大名にとっては
さらに血統が重要でした。

跡継ぎが途絶えると
お家が断絶するからです。

実力次第下克上の戦国時代でも
血統・身分は重かったのですが、
江戸の世になっても
お世継ぎの重要性は変わりません。

お家が断絶すると家臣は職を失います。

生活がかかってます。

必死です。

どうしても子宝に恵まれない殿様もいて
“領主死後生前から養子いたんだよ、テヘッ”制度
なんて苦肉の策も取られました。



で、
何が言いたいのかと言うと、
こういう臣下達の生活や生死までかかわる

“殿様の跡継ぎ”

の重要性が問われる世界では
必然的に側室制度が生まれます。

殿様に子種が無ければ
どうしようもありませんが、
そうでない場合、
1人の正室だけに

“後継者の確実な出産”

を期待するのはリスクが
多いと考えられるからです。

とにかく数多くの子供を
作るのが殿様の仕事です。



現代の常識で過去の物事を
測ってはいけません。

現代は男女問わず全ての子供が
平等に幸せに生きる権利がありますし、
社会制度もその為の施策を
施さねばなりません。

しかし、
昔の大名家では、
“健康な男子”が
絶対視された時代です。

生まれたお世継ぎが
病弱な可能性もありますし、
不幸にも幼くして病死や事故死する
可能性だってあります。

そんな時のために一夫多妻制を取って
多くの女性達に沢山の子供を設けるのが
近代以前のお家制度でした。



さて、今は平成の世です。



側室は必要ありません。

近代国家はおおむね一夫一婦制です。

重婚は犯罪です。

不倫にはどんな言い訳も通用しません。



現代の不倫は
お家のためでも
家臣のためでも
生活のためでも
ありません。



単に性欲のための

行為にすぎません。




宮崎議員、
相手は1人じゃないって?

下半身に節操ないな。



民主党の細川議員、
キミは議員辞職しないのかい?

以前、キミも不倫現場を
スクープされたよね。



以上、“不倫考察”でした。




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