貧乏神に愛されて
貯金なし、保険なし、資産なし、借金ありのどん底です。生まれたときから貧乏で、絶望的に金運が無い貧乏神様に愛された適応障害持ちの貧乏人(びと)のブログ
引き続き震災
今日はお休みでした。



昨夜1時25分、
マグニチュード7.3のアラームに起こされて以来、
幾度となく続く緊急地震速報の嵐に翻弄され、
ほとんど眠れずに朝を迎えました。

でもまあ、
私の居住地は九州北部とはいえ、
最大震度は5強で済みましたので、
熊本の方々に比べたら軽かったです。



・・・それでも十分に怖かったですが。



気が休まることはありませんが、
それでも避難することなく、
自宅の布団で横になっていられます。

私の住む地方は、
幸いにして被害が及ばない地域だったのが
幸いだったということです。



それでも今日は、
ほとんど外出せずに、
テレビはNHKを流しっぱなしにして
1日を過ごしました。



NHKは通常番組を全て取りやめて
熊本地震関連の放送ばかりでした。



私の中では十二分に
東日本大震災並の大事に
なっていました。



さっき、
ふとテレビのチャンネルを変えたら
NHK以外の局は全て通常の番組を
放送していました。

欄外テロップでリアルタイム情報を
流している局もありましたが、
ほとんどの画面に“日常”が
戻っていました。



「これが当事者になるということか」

と思いました。



冷静に、冷徹に、事務的に、
客観的事実だけを比べたら、
確かに今回の熊本地震は
震度とマグニチュードは阪神大震災並です。

ですが死者数は100分の1以下です。

マスコミの注視度の基準が
どこにあるかよくわかるってものですね。



断っておきますが
別に民放に恨みがましいことを
いいたいわけじゃないですよ。

断続的にレポートしてくれている
NHKにはそりゃ感謝しますが。



言いたいのは、
被災者のリアルと
ニュースとして見る市民との認識には
大きな乖離があるということですね。

逆に言うと、
未だに余震に怯え避難している人の現実も
ちゃんと伝えないと伝わらないということ。

さらに飛躍して言うと、
あの未曾有の東日本大震災の爪痕がまだまだ残り
復興は道半ばという事実も、
当事者ではない人たちの意識下では
薄れゆく危険性があるということ。



まあ、そんなことを思った次第です。



今日も緊急地震速報のアラームが
何回も鳴りました。



ついさっきも揺れてました。



今の私と同じような、
こんな感じで、最初の地震の後に、
今後を不安に思いながら一夜を過ごしていた
若者が本震で命を落としました。

運命の冷酷さと共に自らの明日を考えます。



「次、アラームが鳴ったら震源地はココかも」

「寝てる間に烈震が来て家が潰れたらどうしよう」

「自分が死んでしまう可能性?」



不安が尽きない夜がまた
過ぎてゆきます。




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