貧乏神に愛されて
貯金なし、保険なし、資産なし、借金ありのどん底です。生まれたときから貧乏で、絶望的に金運が無い貧乏神様に愛された適応障害持ちの貧乏人(びと)のブログ
医療事故
Yahoo!ニュースより抜粋(緑色文字部分)



 群馬大学病院で同じ男性医師が行った手術の後、患者の死亡が相次いだ問題で、病院の体制の検証を行っていた「病院改革委員会」が2日、会見を行った。

 病院改革委員会は、根本的な原因について「患者本位の医療がなされていなかった」ことと指摘した。男性医師については、「(医師の)適格性が疑われる」とする一方で、「不適格な医師」がいただけで起きたのではなく、病院としてのガバナンスの欠如などが加わって起きたと指摘した。

 一方、大学と病院も2日に会見し、「大変申し訳なく思っています」と謝罪した。また、再発防止に向けて改革に取り組むと話すとともに、すでに退職している男性医師の処分については懲戒解雇相当とし、また、医師の上司にあたる教授も諭旨解雇処分としたことを発表した。




「再発防止」って・・・

一発でもやったら

ダメだろう。




家電品の動作不良や車の不具合なら
リコールすればいいでしょう。

役人の汚職や会社員の業務上横領なども
綱紀粛正の元、再発防止を誓えばいいでしょう。

飲食店の食中毒や食品の異物混入は
さすがに人の生命に係わる可能性がありますが、
それでも再発防止のために多方面にわたり
意識改革と業務改善を行えばいいでしょう。



ですが、



医療現場での恒常的な失敗は
絶対いけないことですよ。



再発もなにも、
亡くなった方の命はもう
戻ってこないんですから。

たとえ群馬大学病院の体制が革命的に改善されて
金輪際、医療事故は起きなくなったとしても、
一度亡くなった方はそれっきりです。



「貴方の尊い犠牲のお陰で、
 今後、治療を受ける患者さんは
 安心して受診できます。」


と言われても何の慰めにもならないよ。



再発防止を歌うなら、
十何人も亡くなる前に、
1人でも2人でも医療事故で亡くなった時点で
徹底的に原因究明してくれなくちゃ。



他のあらゆる部門と違い、

地位よりも、名誉よりも、

派閥よりも、権勢よりも、

お金よりも、あらゆる欲よりも

患者の命を第一に考えてほしいもんです。




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