貧乏神に愛されて
貯金なし、保険なし、資産なし、借金ありのどん底です。生まれたときから貧乏で、絶望的に金運が無い貧乏神様に愛された適応障害持ちの貧乏人(びと)のブログ
余命
私はアラフィフです。

50代前後ということです。

仮に丁度50歳と仮定しましょう。

もう若くはないですが、
老人ではありません。

“老い”を感じることは日増しに増えてますが
まだまだ人生の終焉を意識するほどでは
ない年齢です。



もし、

今、

「まうぞうさんの余命は3年です。」

と告げられたら非常にショックを
受けると思います。



世の中には、

「いつ死んでもいい。」

と言ってはばからない人もいますが、
私はまだまだ死にたくはありません。





しかし、





先日、ふとした思い付きで、
若干の心境の変化がおとずれました。



私、

運動もろくにしない、
酒は飲みまくりのこの身、
決して健康体ではないですが、
大病を患っているわけでもありませんので、
平均寿命に近い80歳まで生きられると
仮定しましょう。

そこで思いました。



「余命30年」と

宣告されたんだ。




と。



人間、いつか必ず死にます。



イチローだって、安倍総理だって、
新垣結衣だって、まうぞうだって、
いつかは必ず死にます。

もしかしたら100歳や105歳、
極めて稀に110歳まで生きるかもしれませんが、
200歳までは絶対無理なんです。



中国の仙人はひとまず横に置いておきますね。



つまり、皆、余命宣告された人。



私の場合はとりあえず余命30年。



そう考えると、
なんとなく死を受け入れる
心の準備みたいなものが
芽生えた気がしました。



今後はそれに沿った人生を
考えねばなりません。



35年ローンは組めないんです。



余命が30年なら
労働者余命は10数年か
良くて20年でしょうか。

グランドキャニオンを見に行くにしても
30年計画の500円玉貯金では
もう身体がついてこないということです。

性的余命はあと10年くらいですか?

細かいペン画を描く余命はもう尽きてるようです。



何事もやれるうちに
やっておくことが大事ですね。



さあ、

明日もまた

余生を楽しもう。





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