貧乏神に愛されて
貯金なし、保険なし、資産なし、借金ありのどん底です。生まれたときから貧乏で、絶望的に金運が無い貧乏神様に愛された適応障害持ちの貧乏人(びと)のブログ
この北部九州の片隅で
「この世界の片隅に」

を観に行った時のことです。



最初に断らせて頂きますが、

映画を冒涜するつもりもありませんし、
何かを茶化すつもりも毛頭ありませんし、
その人たちを責めるつもりもありません。

ただとても印象に残った事があったので
書こうと思っただけのことです。



映画を観終え、
映画館のエレベーターで1階に降りようと箱に乗ったら、
先に若いカップルが乗っていました。

そこで彼女が彼に対して言っていた言葉です。



「グロは無いって聞いていたのに。マジ最悪。」



実際は北部九州の方言で喋ってました。



気を遣う若い男性と不機嫌な若い女性。



私の勝手な想像ですが、
女性をデートに誘い、映画に行こうとして、
最近話題になっているからと、
この「この世界の片隅に」を観にきたのかな・・・
という印象でした。



“グロ”

というのは終盤の空襲による
被災のシーンあたりのことでしょうか。



その若いカップルがどこの誰かも知りませんし、
今後、私と会うことはないでしょう。

冒頭にも書きましたが、
このエレベーター内でのワンシーンに
別段、深い感想を抱いた訳では
ありません。

あえてカップルに言うなら、

「素直に『君の名は』にすればよかったね。」

くらいのことです。



たぶん・・・



自分で言うのも何なんですが、
私が優しい気持ちでカップルを見ていられたのも、
すずさんのほんわかした雰囲気に
包まれていたせいだと思います。



これがもっと反戦思想の強い映画で、
私がバキバキの左翼思想の持ち主だったら、

「この傑作反戦映画に対して何と不謹慎な!」

と怒りを覚えたかもしれませんね。



この北部九州の片隅で
そういうことがあったという
ただそれだけのことです。



平和って素敵です。




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