貧乏神に愛されて
貯金なし、保険なし、資産なし、借金ありのどん底です。生まれたときから貧乏で、絶望的に金運が無い貧乏神様に愛された適応障害持ちの貧乏人(びと)のブログ
不動産
車窓から街並みを眺めていて・・・



あー

この家々全てに

持ち主がいるん

だなあ。




と思い、
気分が暗くなる男・
まうぞうです。



そう、世の中には、
世の中にあるビルの数だけ
ビルのオーナーがいると
いうことです。

不動産を持たない負け組の私からすれば、
日本中の不動産の数だけ
私より勝ち組の人たちがいるという
ことになるわけですから
悲しくなるのも無理もありません。



私が生まれる前から
私の両親はあばら屋の借家に
住んでいました。

もちろん不動産なんか
一つも持っていません。

貯金も資産もありませんから
家やマンションが買える
希望すらありません。

そんな貧乏環境で育ち、
成人してからも数々の貧乏神の手先に
襲われ続けてきた私ですから、
当然私も家なんか買えません。

ひたすら家賃を払い続けてきました。



この

“借家住まい”

という下層身分が抱えるストレスは
経験の無い人には理解出来ない
でしょうね。



“家賃が払えなければ
 住んでる家から追い出される”


という恐怖に常にさいなまれます。



まあ、持ち家でも、
住宅ローンを毎月ヒーヒー言いながら
払っている人は
私の“借家住まい”と何ら変わらない
ストレスをお持ちのことでしょうが。

すでにローンを払い終えた人や
親や先祖からの持ち家を受け継いで住んでいる人は
追い出されるストレスは感じなくていいのでしょうね。



世の中には自称ダメ人間や
ニートな人も大勢いますが、
ダメ人間だろうがニートだろうが
親の持ち家に住んでいたり
親から相続した家に住んでいるのであれば
私にとっては勝ち組です。

だって、
薄給だろうが無職だろうが、
温かい布団で寝られて飯が食えて
生活が送れているワケですから。

憧れます。



確かに持ち家でも、
光熱費は必要ですし
固定資産税や維持費もかかるでしょう。

ですが、
少なくとも今月来月レベルで
宿無しになる恐怖とは無縁でしょうからね。

それだけで羨ましい存在です。



不動産持ち組の方は、
自分が寄生している親が亡くなったり、
親の収入をあてに出来なくなったり、
もしくは自分の収入で持ち家を維持できなくなったら
その時はさすがに焦るでしょうか。

ずいぶん先のことだと思っているのかな?

毎夜毎夜不安を感じることがあるのでしょうか?

いずれにせよ恵まれた存在です。



・・・最後に自分を慰めるなら・・・



私の古い友人“兄貴”のように
親が地主でアパートやマンションを
沢山持っている家に生まれても、
金銭感覚が最初から狂っていて、
千万単位で親の金を食いつぶし、
最後は勘当されて行方不明になるような
人もいますからねえ。



「入れ替わりたい!」
と何度思ったことか。




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