貧乏神に愛されて
貯金なし、保険なし、資産なし、借金ありのどん底です。生まれたときから貧乏で、絶望的に金運が無い貧乏神様に愛された適応障害持ちの貧乏人(びと)のブログ
恨みMAXと奪われた金
こ・の・う・ら・み・は・ら・さ・で・お・く・べ・き・か



こんにちは、魔恨憎です。



とっさに書きましたが、
この当て字

「魔恨憎(まうぞう)」

いいですね。



もし、今後の人生で、
恨み晴らしモードに突入した場合は、
キャッツカードみたいに
現場に残しておくことにしましょうか。



これまでの人生、
いろいろなシーンで人生設計の崩壊を経験してきましたが、
その都度、私の人生を破壊した憎悪の対象が存在しました。

会社関連、肉親関連、友人・知人関連・・・

その中でも西の正横綱に君臨するのは
以前勤めていた会社の社長です。



この人、
自分を中心に地球が回っている地軸野郎でした。
その上思い立ったら吉秒男。
さらには馬も鹿も俺様色です。

常識的に、社会的に、普遍的に、基本的に、
その社長が間違っていることも、
一旦思い込んだら

「俺様が正しい」

モードに突入する人でした。

さらにさらに、仮に後になって、
社長の思い込みが間違いだったと証明されてしまった時、
社長の思考の中では、間違った原因は部下である私を含め
他者のせいに脳内変換されます。

取引先もお客様も関係ありません。

勘違いや間違い、失敗やトラブルなど、
とにかくマイナス要因の全ての原因は
自分(社長)以外の他者が原因である
と思い込むのです。

そして、激高し怒濤の如く相手を責めておりました。



一番身近にいた私は最大の被害者でした。



それでも私が当時勤めていた業界が
昔の徒弟制度的な職人世界だったものですから、
ひたすらイエスマンとして仕えておりました。

しかし、いい加減、私のか細い神経が焼き切れました。

知人の紹介で初めて心療内科に言ったところ、
「適応障害」との診断を受けました。



適応障害のこまかなエピソードは山ほどありますので、
おいおい書いてゆきたいと思いますが、
人生設計を破壊された最大の瞬間だけ書きたいと思います。



意を決して辞意を伝え、
20年近く勤めたその会社を辞めることになったとき、
最終出勤日の翌週に、

「退職金は出さねえ」

と紙きれ1枚で宣言された時です。



私が辞める以前に辞めた社員達に
退職金が出ていたのは確認済でした。

商工会議所の中小企業向け退職金積立に
加入していることも突き止めました。

あの手この手で支払に応じるよう働きかけてみましたが
頑として受けつけてくれませんでした。



適応障害も過去最大級の身体の不調が
フルコースで襲ってきました。



こ・の・う・ら・み・は・ら・さ・で・お・く・べ・き・か



と、恨み骨髄でしたが、
運良く次の職場が決まったので、
法廷闘争までやって新しい仕事まで
フイにするわけにはいかないと、
泣く泣く矛を収めました。



まあ、人伝に聞いたところによると、
この社長も今や故人らしいです。



私、「長生きこそ最大の復讐なり」と思っておりますので、
ちょっとだけ溜飲が下がりました。




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