貧乏神に愛されて
貯金なし、保険なし、資産なし、借金ありのどん底です。生まれたときから貧乏で、絶望的に金運が無い貧乏神様に愛された適応障害持ちの貧乏人(びと)のブログ
葬式
最近、YouTubeで、

「ポンコツクエスト」

にハマっている男・まうぞうです。



近所の信号機のビープ音が気になって
夜、寝るときは必ず耳栓をしないと
眠れない男・まうぞうです。



最近、脂っこいものを食べると吐き気がして
24時間は戦闘不能に陥る男・まうぞうです。





さて、
先日、うちの会社の
最高権力者・総理大臣(仮称)の
身内の方が亡くなりました。

下僕である私達は
当然のごとく、通夜から葬儀に至るまで、
ありとあらゆるお手伝いに駆り出されました。



数百の花輪。

数千の参列者。

会社関係を始め、
一族郎党、地域のつながり、
地元の名士や議員さん、
色々な階層の方々が、
故人を偲ぶ・・・・・
わけでもなく、
権力者・総理大臣の威光にひれ伏しながら
焼香していました。

祭壇も華やかで巨大で豪勢な
それだけでも云百万円?な代物です。



そこでふと思ったのは
自分の親の葬式でした。



私の母親の終焉の地は
強欲姉との同居地ですから、
故郷から1000km以上も
離れた土地でした。

身近な親類は誰もいません。

亡くなった時、
私は長男として、喪主として、
葬儀を切り盛りしました。

参列者たった7人の小さな葬式でした。



それでも

100万円以上

かかりましたけど。




飲んだくれ人生で貧乏ながら、
わがまま放題やってきた人の
最後はさみしいもんでした。



母親のことは憎悪すらしていましたので、
別に同情するわけではありませんが、
上記の我が社の最高権力者の身内の
葬儀と比べると、
同じように高齢者のお見送りなのに、
その格差に諸行無常を感じます。



まあ、

息子に甲斐性が無い

のも一因でしょう

けどね。




おまけに、
強欲姉には、葬儀代一銭も出さない上に
保険金は全て横取りされましたから、
私が全額借金でまかなったんですが。



センチな気分です。



ちなみに、
父親が亡くなった時は、
葬儀場ですらありませんでした。

通夜はあばら屋の自宅で、
葬儀はお寺でした。

こっちもまた、
無職の病人でおまけに自殺ということもあって、
簡素でさみしい葬儀でした。




にほんブログ村 その他生活ブログ 貧乏・生活苦へ

にほんブログ村 その他生活ブログ 貯金ゼロへ

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 適応障害へ

ブログランキング・にほんブログ村へ







拙い文章を最後まで読んで頂きありがとうございます。
あなたの応援が貧乏神様打倒のエネルギーです。
よろしかったらクリックをお願いします。


何かしら感想を抱いて頂けたら是非【拍手】をお願いします。

スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
http://binbougod.blog.fc2.com/tb.php/210-ef5a461b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック