貧乏神に愛されて
貯金なし、保険なし、資産なし、借金ありのどん底です。生まれたときから貧乏で、絶望的に金運が無い貧乏神様に愛された適応障害持ちの貧乏人(びと)のブログ
生まれた時から背負った逆境
私の人生は波瀾万丈・・・とまでは言いませんが、
波瀾千丈くらいはあるのかなと思います。



約半世紀の人生の中で
最初に迎えた試練は
実は生まれた時でした。



予定日より3ヶ月も早い早産で
1,500gの未熟児でした。

しかも血液型が特殊で、

“ABO溶血性血液型”

というものだったらしいです。



本当にこんな血液型があるのかは分かりません。

今、ネットで調べても
ジャストフィットする名称の型は出てきません。

ただ、幼い頃からそう聞かされてきました。



それで、

「この血液型のままじゃ命に関わる。」

というお医者様の判断で
全身の血を入れ替えたらしいです。

父親から200cc、伯母から100cc。

いずれもA型。



これまたこういう事(全身の血を入れ替える)が
可能かどうかは、私は医学の知識がありませんので
分かりません。

これも幼い頃から「こうだった」と
聞かされていたことです。



3ヶ月間、保育器に入っていたそうです。

知能もまともに育つか不明と言われたそうですが、
一応、小中学生の頃はクラスでも上位の成績に
いる程度の知能はありましたので、
とりあえず良かったということでしょう。



我が両親は、
2人共に飲んだくれで喫煙者という
劣悪夫婦でした。



私が誕生したのは
今から約半世紀も前の事です。

飲酒や喫煙が母胎や胎児に与える影響なんか
そこまで重要視されていなかった頃のこと。

ましてやあの両親ですから、
きっと妊娠中も酒を飲みタバコを吸っていたことでしょう。

誕生してからは、
アルコールの臭いと副流煙に囲まれる
過酷な環境の元ですくすくと育った私でした。



よくもまあ今まで大病を患うこともなく
ここまで生きてこれたものです。



ある意味、飲酒に関しては英才教育を
受けたようなものです。

酒飲みエリートです。

飲んだくれのサラブレッドと言っても
過言ではありますまい。



ある方のブログで読んでのですが、

「医者の子供が医者になる事が多いのは
 決して富裕度や知能のせいばかりではない。
 『医者になるんだ』という刷り込みの
 影響が大きい。」

と書いてありました。


「なるほど」

と思いました。



私が大の酒飲みに育ったのも
この刷り込み(自己暗示)の
影響が大きいのでしょう。



どうせなら、

「芸能人一家」とか「プロ野球選手の息子」とか
「学者一家」とか「お医者さん一族」みたいな家庭に
生を受けたかったもんですね。




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