貧乏神に愛されて
貯金なし、保険なし、資産なし、借金ありのどん底です。生まれたときから貧乏で、絶望的に金運が無い貧乏神様に愛された適応障害持ちの貧乏人(びと)のブログ
怒られる私とキレる私
何回も書いてますが、
私の父親は私が幼い頃から飲んだくれの上に
病気で仕事もままならずでしたので、
我が家は
親父の威厳とか貫禄が
存在しない家庭でした。



その上、
私は学生時代に先輩後輩という
上下関係が希薄だったせいもあり、

“怒鳴られる”

ということに耐性がありませんでした。



そもそも、

“怒られる”

こと自体に慣れなくて、
弱々しく育ってしまったのかと
思います。



母親の怒声はキチガイの雄叫びですので
怒られていることにはなりませんから
平気でした。

修羅場ですけどね。



今現在、
50手前のこの年になっても
私は怒られると
すぐシュンとなります。

お客さんとか上司とか、
相手が強い立場の人から怒られると
意気消沈してしまいます。



それがエスカレートし、
特定の人物からの圧迫が酷くなると
適応障害の症状が発症します。



前職の雇用主しかり、

現職のパワハラ上司しかり。



傲慢で高圧的な人からの抑圧には
効果覿面に適応障害の
症状が出てきます。



ただ、不思議なことに、
今現在は現職のパワハラ上司に対しては
適応障害の症状は出なくなりました。



“上司”ではなく

はっきりと“敵”と

認識したから

でしょう。




上司であれば相手から怒られて当然ですが、
敵であればやるかやられるかです。

シュンとなんてなっていられません。

私が怒られて当然の
へまをやらかしたのならともかく、
不当に怒鳴られたら怒鳴り返すだけです。

「クビに出来るもんならやってみろ」

という気持ちを常に持つようにしました。



昔は怒られたり怒鳴られたりしたら
シュンとなるだけで、
言い返すなんてとても出来なかったのですが、
最近はやられっぱなしでは
なくなってきました。



何かスイッチが入ってしまうような気分です。



こういうことを“キレる”と言うのかな。



年々、この“キレ”が頻発しているような
気がしないでもありません。



年に1~2回程度ですが、
本当に言葉や態度の悪いお客さんに対し
けんか腰に応対してしまうことがあります。

向こうもこちらが怒ってるというのが
伝わるのでしょうか、
お客さんの物腰が逆に優しくなったりします。



お客さんに対しては
いけないことをしていると
分かっているのですが。



普通、
年齢を重ねると温和になるのかと
思っていましたが、
どうも私の場合は違うようです。



自重せねばいけませんね。




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コメント
心の不安定
こんにちは、まうぞうさん。

家庭の事情は違いますが、その心の不安定、よくわかります。

うちは父親が絶対君主の暴君で、よく怒鳴られていましたので、「怒鳴られる」ことには慣れていたし、母親がかばってくれたので、未成年のときには非行に走らずにすみました。

でも、大人になってからは、ものの見方や考え方がネガティブになってしまっていて、反動でキレやすくもなりました。結局、自分さえガマンすればいいんだと思うようになり、残業、残業でうつになりました。

私たちのようなひとは、たぶん、心がデリケートすぎるんですよ、きっと。そして、今までさんざん傷つけられてきた心を守ろうと、無意識に必死になるんじゃないでしょうか?

ほかにもいっぱい「わかる!、わかる!」という共通点がありますが、挙げるときりがないので、このへんにしておきますが、環境が違っても、おんなじような心の不安定をかかえるというのが不思議ですね。
2015/06/23(火) 10:46:07 | URL | すみれ #- [ 編集 ]
こんにちは、まうぞうさん。
私も最近の方が怒る事が増えました。
昔は自分の未熟さの方が大きかったという事もあり、やっぱり謙虚だったのかなと思います。
そう言えば、批判されても、批判を受け入れて今後は批判されないように動こうと考えていましたね。
でも今は例え相手がお客さんであっても「おかしいものはおかしい」と言わないとダメだという感覚です。
無意味に謙る事をやめて、正当にキレる様になりました。
自重しようと思う自分と、これで良いと思っている自分に挟まれている感覚です。
まぁでも我々も虐げられる謂れはないですからね。
不当な理屈には真っ向から戦っていきましょう!
2015/06/23(火) 17:28:54 | URL | stuc #- [ 編集 ]
こんにちわ。
そうですよ、理不尽なことを黙っている必要はないです。私も夫も50代ですが、温和どころか、怒るときは英語でまくし立てます。それ以外は笑顔ですが、言うときはびしっと言いますよ。所詮は同じ人間なのだからと思うと、もう何も失うものがないと思えるほど言えますね。もちろん言葉を選んで言いますがすれすれ。泥棒と詐欺師だらけの国ですから。とにかく王道が嫌いで近道やイージーマネーをほしがる民族。まうぞうさんもひどい扱いを許す必要はありません。私たちはアジア人だというだけでおとなしく真面目、言い返さないだろうとたかをくくっているみたいなのです。だからなおさらご期待にそえないのです。まうぞうさんもひどい人のご期待通りにしゅんとしないで、理不尽なことはしっかりと頑張って主張してくださいね。
2015/06/23(火) 21:04:21 | URL | 50代 #- [ 編集 ]
すみれさん、こんにちは。
うちとは真逆のご家庭のようですが、行き着く心の不安は通じ合うものなんですね。
ほんとに昔は自分の薄ーいカラを守るためだけに必死に内にこもってたような気がします。
この歳になってようやく、多少ツラの皮(カラ?)も厚くなったおかげで、少しだけ堂々と振る舞えるようになった気がします。
2015/06/23(火) 21:08:05 | URL | まうぞう #- [ 編集 ]
stucさん、こんにちは。
ほんとに、無条件に攻撃されたり際限なくないがしろにされたり、そんないわれはないですよね。
昔は性格的なものか、相手との相性なのか、ついつい攻撃を受け止めるだけだった気がします。
住む地は離れていても、お互い肩を組んで団体交渉やってる気分で頑張っていきましょうね。
2015/06/23(火) 21:11:09 | URL | まうぞう #- [ 編集 ]
50代さん、こんにちは。
民族性もたしかにありますね。
とかく日本人は相手の目を見ないし、薄ら笑いでなあなあで済ませることもあるし、争いを避ける習性があります。
一度、アメリカに行った時、訪問した会社の経営幹部と現場のワーカーが対等(みたいに見えました)に言葉をかわしているのに驚いた記憶があります。
堂々としてゆきたいですね。
2015/06/23(火) 21:14:15 | URL | まうぞう #- [ 編集 ]
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