貧乏神に愛されて
貯金なし、保険なし、資産なし、借金ありのどん底です。生まれたときから貧乏で、絶望的に金運が無い貧乏神様に愛された適応障害持ちの貧乏人(びと)のブログ
ルサンチマンと仮想現実空間
「アナと雪の女王」

を見ました。



小栗旬が声優やってた

「キャプテンハーロック」

も見ました。



「Stand by me ドラえもん」

では私もドラ泣きしました。



最近発表された

「FINAL FANTASY VII」

のPS4リメイクのプロモ映像を見ました。



どれもこれも3DCGの技術がすごいですね。



その昔、
PS1で初めて見た
「FINAL FANTASY VII」や「闘神伝」に
すごく感動していた頃とは隔世の感があります。



あらためて
この凄まじくリアルなCGの映像を見て、

「今の子供はこれを見て育つのか。」

と思いました。



どこまでが生身の人間で
どこまでが架空の映像か
混乱するんじゃないでしょうかね。



あと10年・・・
いやあと数年で、
さらにCGの技術は進化して
その頃には、
「アニメ」「実写」「特撮」
なんて区分け自体が無意味に
なってるんじゃないでしょうか。

実写映画と思っていたら全編CGだったり。

「往年の大スター復活!」

とかで、
健さんがまた銀幕に帰ってきたりして。



いよいよ
漫画「ルサンチマン」
世界が近づいてきました。



ほとんどの方はご存じないでしょうが、
「ルサンチマン」は今から10年以上前に
ビッグコミックスピリッツで
連載されていた漫画です。

作者は花沢健吾さんで、
現在、同誌で
「アイアムアヒーロー」という
漫画を連載してあります。

前の連載作品「ボーイズオンザラン」は
映画化もされました。



今ではある程度人気作家として
認められていますが、
「ルサンチマン」当時は
初連載で、気味悪いオタクが主人公の漫画
ということで、あまりパッとせず、
ほぼ打ち切りのような形で
連載を終えました。



しかし、
当時の私に示された
その作中の世界観は衝撃的でした。



アンリアルと呼ばれる
ネット上の仮想現実空間が舞台の物語です。

ネット上の仮想現実空間だけなら
今でもすでにネトゲの中で実現していますが、
「ルサンチマン」の世界では
特殊メガネや専用グローブ・ボディスーツなどをまとい
等身大で仮想現実空間に入り込めるという
設定でした。



某装置装着で

“ナニ”も可能でした。




2004年に連載が開始された
「ルサンチマン」の中で、

“近未来”

として設定されていたのは
くしくも2015年でした。



“今年”という現実世界の2015年は
まだ若干、漫画の世界には
追いついていないようですが、
着実に進化を遂げています。



現実の私の人生は来世に期待ですが、
仮想現実空間上でいいですから、
超お金持ちでイケメンの
リア充まうぞう人生を
謳歌させてもらいたいもんです。




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