貧乏神に愛されて
貯金なし、保険なし、資産なし、借金ありのどん底です。生まれたときから貧乏で、絶望的に金運が無い貧乏神様に愛された適応障害持ちの貧乏人(びと)のブログ
生臭坊主
Yahoo!ニュースより抜粋(“緑色”部分)。



 インターネット通販大手・amazonで12月8日、ついに「お坊さん」までがそのラインアップに加わり、ワンクリックで注文、「お布施」はクレジットカードで決済できるようになった。



つまりアマゾンで
坊さんの法事も依頼出来るように
なったってことですね。



 「お坊さん便」は四十九日や一周忌といった法事(法要)の際に、読経を行なう僧侶の手配サービスだ。料金は、自宅など手配先への訪問のみなら3万5000円。全国どこでも手配が可能だという。



まあ、良心的な価格でしょう。



 神奈川県在住・64歳の利用者男性は「地方出身者で菩提寺がない、お坊さんとの個人的な付き合いもない人には、利用価値はあると思いました」と語る。



たしかに便利ですね。



 しかし、仏教界からは、「宗教をビジネス化している」という批判的な意見もあがっている。主要宗派が加盟している全日本仏教会の広報担当者が言う。
「私どもはずっと“お布施を明確に金額に表わしてはいけない”と主張し続けています。法要や葬儀で僧侶がお経を読む行為は営利目的ではない。これでは結婚式の司会者を手配するのと変わらない。私は一僧侶として疑問を感じます」




はあ?

今までも“営利目的”で

立派な“ビジネス”じゃん。




私の母親の葬式の時、

「お布施は戒名が何文字かで変わります。
 1文字あたり10万円で7文字ですと70万円、
 最低でも50万円は必要です。」


とはっきり言われましたが。



この貧乏大王の私が

50万円も払いましたが。




もちろん葬儀屋へ払う葬式代とは別に。



ネットで調べれば、
いくらでも“相場”という名の“定価”が
出てきますよ。



 浄土真宗の僧侶でNPO法人永代供養推進協会代表理事の小原崇裕氏もこう話す。
「僧侶は『物』ではありません。利用者は手配される僧侶の質のチェックも十分にできないだろうし、法要が形骸化しないか危惧しています」




信仰も何も無い今の檀家制度で、
機械的に七日七日の法事が営まれるのは
“形骸化”と言わずして何と言うのか?

すでに日本人の大半は
仏教との関わりが“形骸化”している
と思われますが。



 他にも、「クレジットカード決済では僧侶に対する謝意が薄れる」という指摘もある。“ネットで買う”という行為自体に、宗教界では強い抵抗感があるようだ。



大昔、お坊さんに対するお布施は
米だったり野菜だったり
生活に必要な物資だった。

いつの間にか現代ではそれを
万札で払ってますが。



十分、生臭いですよ。



そもそも、



何が「僧侶に対する謝意」だ。



それは謝意を表す側が言う言葉であって、
お布施で生活させてもらっている側が
偉そうに言うことではない。



仏教側が言うことを逆説的に要約すると、

「とにかくワシらを敬え。」

「定価は無い。こっちのいい値を払え。」

「法事してやってるんだから感謝しろ。」


ってことになるんじゃないかな?



つけあがんなよ。




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コメント
コメント
今晩は。ご訪問ありがとうございます。
私は父、母、弟を失くしておりますが、母と弟はお坊さんに頼んでいません。貧乏ということもありますが、ちょっと気分が悪いことがあったので、意地で頼みませんでした。
今も、貧乏ですが、明るく元気で過ごしております。
ちなみに55歳になりますが、嫁もおりません。
2015/12/24(木) 01:08:53 | URL | さんいー #- [ 編集 ]
さんいーさん、こんにちは。
こちらこそ、ようこそいらっしゃいませ。
今まで会った坊さんの中には本当に人格者みたいな雰囲気の人もいましたが、それでもやってることは「宗教」ではなく「仕事」であり「金儲け」でした。本当に自分の信じる宗派の教えを布教したがっている人って新興宗教の中にしかいないのかもしれませんね。
2015/12/24(木) 20:30:43 | URL | まうぞう #- [ 編集 ]
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