貧乏神に愛されて
貯金なし、保険なし、資産なし、借金ありのどん底です。生まれたときから貧乏で、絶望的に金運が無い貧乏神様に愛された適応障害持ちの貧乏人(びと)のブログ
専門技術と金銭トラブル
私は今は

しがない工員

ですが、
昔、勤めていた会社では、

しがない専門職

でした。



“専門”と言っても、
何か国家資格や免許がいるわけではありません。



私の履歴書の資格欄は

今だに普通自動車免許のみです。




内容も特殊な機器や技能ってわけでもないです。

世の人たちが普通に家庭でやってることを、
プロとしてちょっと専門的に
やってるって感じです。



料理とは全く関係ない世界ですが、
料理の世界を例にするとご理解頂けるかもしれません。

家庭で皆さん料理をされますが、
プロの料理人は仕事として料理をしている
みたいな。



一般家庭や各種企業で必ず需要があることですから
よく、個人的に頼まれることもあります。



一応、プロのはしくれですから、
自分なりに有償と無償の線引きは
しっかりしていました。

個人的に頼まれた場合は
基本的に必要経費のみ。


「何かお礼がしたい。」

と言われる場合も

「気持ちだけ」

で済ますのですが、

「どうしても」

と言われたら

「じゃあ美味い酒」

で手を打ちます。



これが企業相手だと
ケースバイケースで対応します。

普通は必要経費+作業の手数料ですが、
内容や相手の事情で臨機応変にしてました。



ある友人が起業することになりました。

それに絡んで作業を依頼してきましたので、

「会社立ち上げに関するやつは無償でいいよ。設立祝いだ。」

と、引き受けました。



無事、会社もスタートし、
友人も最初は苦しかったでしょうががんばっていました。



その後も、ちょくちょく私に作業を依頼してきました。



そのうち、友人の会社が客先から
受けた依頼分も出はじめたため、

「ここからは正規の料金頂くよ。割安にはするけどね。」

と、伝えました。



当然の商取引として、
友人の会社はさらに利益を上乗せして
客先へ請求すればいいだけの話です。



ところが、
いざ、私から友人への請求の段階になって、
あーだこーだ理由をつけて、
支払いを先延ばしにするようになりました。

私のやる作業は数ヶ月単位なので、
この時点では同時並行して数件の業務が
進行中でした。


友人いわく、
客先がごねているとか客先が無茶を言うとか、
とにかく客先のせいにして払いません。

最後には私の方がサジをなげて、
それまでの金額の請求書を渡して、

「いつまでとは言わない。どれだけでも待つ。分割でもかまわない。とにかく、今後のことはこの支払いを清算してからな。」

と伝えました。



その後、
一度、厚かましいにもほどがあるのですが、
別件の作業の依頼を打診して来ましたので、
断りました。



友人は商品の仕入販売も行っていたのですが、
それを例にして、

「仕入商品の代金を君は払わないとどうなる?商品の納入がストップするだろう。今後、その商品を販売するビジネスは出来なくなるわけだ。私の作業はたしかに手に持てる商品ではないから軽く考えるのだろうけど、同じことだよ。」

と伝えて絶縁しました。



友人関係に仕事や金銭を絡めるのは
考えものだなと思った一件でした。



今でもたまに年賀状やメールでコンタクトを
とってきますが、内容が様子伺いなので、
全て無視してます。

まずは、

「あの時のお金払うよ。」

か、せめて、

「今月から分割でいいかな?」

とでも言ってくれば、
対応のしようもあるのですけどね。



月々1,000円でもいいんですよ。

ちゃんと誠意を持って対応してくれれば。



私の持つ専門技術なんて、
業界の中で見たら、旧態依然の低レベルな
ものなのですが、それでも、
それを他の専門会社に頼めば結構な金額がかかります。

ですから、
私との関係を切りきるには惜しいとでも
思っているのでしょうね。



私が請求した金額なんてたかがしれてます。

おそらく友人の会社では、
その何倍もの支払いを他の仕入業者に
支払っていることでしょう。

私の分は後回し。

要するになめられてるってことでしょうね。



苦い思い出です。




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