貧乏神に愛されて
貯金なし、保険なし、資産なし、借金ありのどん底です。生まれたときから貧乏で、絶望的に金運が無い貧乏神様に愛された適応障害持ちの貧乏人(びと)のブログ
ポケモンGOの是非
Yahoo!ニュースより抜粋(緑色文字部分)



漫画家のやくみつるさんは25日の日本テレビ系「ミヤネ屋」で「(ポケモンGOについて)あんなの、愚かでしかない。現実は面白いことで満ちあふれている。炉端の植え込みや、そこにいる虫に興味を示せばいい。親は、もっと楽しいことを子どもに提供するべき。親が一緒になって、興じていたらアホな子にしか育たない」など持論を展開した。



と、

テレビ番組で

言われてもねえ。




やくさんの論を借りるなら、
テレビなんか見てないで子供は外に出すべきと
いうことになりはしませんか?



価値観は多様であっていいし、
時代と共に変化するものです。

何事もやりすぎはいけませんが、
スマホのゲームも新たな娯楽の形として
受け入れる必要も
あるんじゃないでしょうかね。

その昔、
“テレビ”が新たな娯楽として登場してきた時、
高度経済成長下の庶民が受け入れたように。



好むと好まざるとに係わらず
否応なしに新たな媒体や物品に
慣れ親しんでおかなくては
将来、困るシーンも出てきます。



私の母親は銀行のATMの操作が
全く出来ませんでしたし、
あまつさえ、
ジュースの自動販売機も
扱えませんでした。

もっと上の年寄り連中の中には
電車やバスの乗り方を知らない人も
沢山いたようです。

さぞや日常的に困ったことでしょう。

今の時代で言うなら、
パソコンやスマホがそういう
位置づけになるのでしょうか。

「そんなもん操作出来なくても生きていける!」

と言われればそれまでですが、
最初から拒絶することもないんじゃないかな。



別に、

「ポケモンGOを是が非でも受け入れろ!」

と言いたいわけではありませんよ。

ポケモンGOは単なるゲームです。

要は、
新たな媒体や物品を最初から
毛嫌いすることないんじゃないかな。



スマホに限らず、
何か新しく便利な道具や科学が出てきたら
その存在だけでも子供に教えてやるのが
親の務めなんじゃないかなと。

強制はしなくていいですが。

スマホにも触らせて、
野山に遊びに連れて行って、
それで子供自身が野山の昆虫に
ぞっこんになったら
それでいいのではないのでしょうか。



スマホやパソコンはおろか
通信環境も何も無い田舎で
一生を暮らすのであれば
別に使えなくても問題ないと思いますが。

田舎で育った子供が
都会の学校に進学したいと言い出した時に
恥ずかしい思いをするのは子供自身ですから。




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コメント
コメント
こんにちは、まうぞうさん。
取り敢えずやくみつるには「お前の漫画よりもはるかに面白いし、お前の漫画を与えるよりは賢い子に育つわ」って言ってやりたいです。
この人とテリー伊藤は持論と称しては他人を蹴落としたり足を引っ張ることしか考えてないので心底嫌いです。
でも仰るとおりですよね。新しいものを脊髄反射的に拒絶するんじゃなくて、まずは受け入れようよと思います。現状は、転校生を取り敢えず拒否していじめてる様なもんですよ。
メディアが大手を振って新参者を徹底的に叩く。昔からある構図かもしれませんが、どんどん先鋭化してきて、なんだから歪な時代になったなぁと思います…。
2016/07/27(水) 10:41:29 | URL | stuc #- [ 編集 ]
stucさん、こんにちは。
そういや漫画家でしたね、この人。
読んだこともないですが。
漫画家だったらなおのこと「悪書追放」の暗黒時代を経た漫画文化というものを理解してなくちゃいけないのにね。頭の固い文化人から漫画が悪文化として糾弾されていたのも今は昔、今は漫画家(とも認めたくないですが)が他の新興メディアを排除するのはナンセンスな話ですね。
2016/07/27(水) 20:56:07 | URL | まうぞう #- [ 編集 ]
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