貧乏神に愛されて
貯金なし、保険なし、資産なし、借金ありのどん底です。生まれたときから貧乏で、絶望的に金運が無い貧乏神様に愛された適応障害持ちの貧乏人(びと)のブログ
ノーベル文学賞
ボブ・ディランノーベル文学賞



私、英語は全く不得手で、
昔、学生時代に、
校内川柳コンクールで2席に入ったのが、

「エゲレス語 出来ない私の 愛国心」

というくらいでしたので、
ボブさんに限らず、
洋楽の歌詞なんてものは全く理解出来ないんですが、
ノーベル文学賞を受賞するくらいですから
素晴らしい内容なんでしょう。



が、



やはり“歌詞”“文学”の範疇に
入れるのには若干の違和感を覚えます。

やはり、
“歌”として世に出た以上、
歌詞と曲がセットになって初めて
作品となるわけですから。

そこの歌詞の部分だけを抽出して
評価するのはどうかと思います。

有田焼の絵皿を
工芸ではなく絵画と捉えるのと
同じですからね。



今回の受賞で、

「ミュージシャンも文学賞の対象なんだ」

という認識が世界中の人々の頭に
強烈に打ち込まれましたので
来年からの文学界・音楽会は大変ですよ。

純文学やってる人は複雑な気分でしょうね。



今回の受賞を元に、
私の勝手な主張を述べさせて頂ければ、
歌の歌詞が受賞対象になるのであれば、



中島みゆきは

受賞確定です。




と言いたい。



っていうか、



ノーベル音楽賞でも

作ったらどや?





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コメント
コメント
こんにちは、まうぞうさん。
僕は今回の受賞には賛成というか好評価ですね〜。
ボブ・ディランは僕も詳しくないのですが、現代の東西問わず世界中の歌に見られる「blowin' in the wind」って歌詞があるのですが、この表現自体ボブ・ディランが最初に作ったものと言われています。
むしろ曲としてはこれまで散々評価されて来たと思うんですよ。でも今回の受賞で「歌詞だけで見ても素晴らしい」「その歌詞が表現を広げた」という評価になってるので、今回の受賞は良い事だなと思います。
同じ「言葉」を扱っているのに、小説や純文学だけが高い地位の様に扱われるのも違和感ありますし。
という様なディランの評価を考慮して、僕は日本のミュージシャンですと、L'Arc〜en〜Cielのhydeを推したいですね。
イロモノっぽく見られるところはありますが、比喩に比喩を重ねた様な詩的な歌詞は、他とは表現力の幅も深さも段違いです。その歌詞の幻想的な世界に引き込まれる様に感じます。
2016/10/15(土) 11:03:14 | URL | stuc #- [ 編集 ]
stucさん、こんにちは。
【むしろ曲としてはこれまで散々評価されて来たと思うんですよ。でも今回の受賞で「歌詞だけで見ても素晴らしい」「その歌詞が表現を広げた」という評価になってる】
なるほど、そういう考え方もありですね。
【小説や純文学だけが高い地位の様に扱われるのも違和感ありますし。】
これは確かに思ってました。
私の場合は比較対照が“漫画”ですが。
存命だったら手塚治虫さんや藤子F不二雄さんにこそ賞をあげたかったです。
あと、「自然科学」でも「経済学」でもしっくりこないですが、スティーブ・ジョブズも資格アリだと思ってました。
2016/10/15(土) 19:30:55 | URL | まうぞう #- [ 編集 ]
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