貧乏神に愛されて
貯金なし、保険なし、資産なし、借金ありのどん底です。生まれたときから貧乏で、絶望的に金運が無い貧乏神様に愛された適応障害持ちの貧乏人(びと)のブログ
歴史漫画入門
ここ半月で

「キングダム」最新刊まで

46冊一気に読み尽くした

男・まうぞうです。




大人買いが出来る大人な男です。



面白かったですね。

続刊が楽しみです。



ふと思ったのは

「歴史漫画って難しいジャンルだよな-」

ということ。

なぜなら、

「読者が結末を知っている」

からです。



知らない人ももちろんいるでしょうが、
この「キングダム」については
史実をベースにしていますから、

「最終的にどちらが勝つのか」

「実在の人物の今後はどうなるのか」


がバレている前提で
漫画を書いて行かなくてはならない。

ですから、
大きな結末をどうするかではなく、
どう見せるかが歴史漫画の
重要な所だと思うわけです。



他の漫画のように、

「黒の組織の黒幕は誰?」

「ルフィは海賊王になれるの?」

「デューク東郷の素性は?」

「一歩は世界チャンプになれるの?
 いや、なるだろうなあ・・・
 ジョーはなれなかったからこその
 永遠の名作なんだよなあ・・・」

「紅天女は、まあ、マヤでしょうなあ。」


と、
結末の行方で読者を引っ張れない分、
歴史漫画はその時々の描写で
魅せてゆく運命にあります。

あとは作者の解釈や表現力を
楽しむという感じですかね。



ここで、唐突に、僭越ながら、

“私のオススメする歴史漫画!”

を。

全て私が持っているor持っていた作品ですので
自信を持ってオススメします。

(失礼ながら敬称略させて頂きます。)
(一部、フィクション・ファンタジー有り)



●手堅く日本の戦国時代

1 入門編
  横山光輝シリーズ
  「徳川家康」「織田信長」「豊臣秀吉」
  「伊達政宗」「武田信玄」「武田勝頼」

2 熱中編
  宮下英樹「センゴク」シリーズ

3 魅了編
  池上遼一「信長」

4 破天荒編
  本宮ひろ志「夢幻の如く」

5 漢(オトコ)編
  原哲夫「花の慶次」「影武者徳川家康」

6 ヒロイン編
  小山ゆう「あずみ」

7 マニアック編
  山田芳裕「へうげもの」

●日本の戦国時代に並ぶ人気、三国志

1 入門編
  横山光輝「三国志」

2 熱中編
  王欣太「蒼天航路」

3 破天荒編
  本宮ひろ志「天地を喰らう」

●三国時代から遡って春秋戦国時代

1 入門編
  横山光輝「史記」「項羽と劉邦」

2 熱中編
  原泰久「キングダム」

3 破天荒編
  本宮ひろ志「赤龍王」

●日本史全般

・全史
  手塚治虫「火の鳥」シリーズ

・全史
  川原正敏「修羅の刻」シリーズ

・大和時代
  山岸凉子「日出処の天子」「馬屋古女王」

・奈良時代
  里中満智子「天上の虹」

・平安時代
  大和和紀「あさきゆめみし」

・鎌倉時代
  横山光輝「平家物語」

・明治・大正
  大和和紀「はいからさんが通る」「ヨコハマ物語」「N.Y.小町」

・戦中
  かわぐちかいじ「ジパング」

・戦中
  こうの史代「夕凪の街桜の国」「この世界の片隅に」

・戦中・戦後
  水木しげる「ボクの一生はゲゲゲの楽園だ」

・戦中・戦後
  かざま鋭二「青春山脈」

・戦中・戦後政治史
  さいとうたかを「小説吉田学校」

●中国史全般

・古代
  横山光輝「封神演義」

・古代
  藤崎竜「封神演義」

●世界史全般

・古代ギリシャ
  岩明均「ヒストリエ」

・11世紀北欧
  幸村誠「ヴィンランド・サガ」

・フランス革命
  池田理代子「ベルサイユのばら」



中にはかなり以前に売ってしまって
記憶が薄れている作品もありますが、
面白かったという記憶だけは確かです。



さて、
これだけ網羅してて、
皆さんお気づきかもしれませんが、

“日本の幕末が無い”

ですね。

小説は読んでるんですよ。
山岡荘八「徳川慶喜」とか
司馬遼太郎の「燃えよ剣」とか。

でも漫画はほぼ未開拓です。

と言うか、
幕末物は歴史的主要人物を主人公にした漫画を
あまり読んでません。

小山ゆう「AZUMI」とか
手塚治虫「陽だまりの樹」とか
和月伸宏「るろうに剣心」とか
持ってますが、
幕末の英傑・偉人たちとはあまり
関係の無い話ですね。




そう言えば、
小林よしのり「ゴーマニズム宣言」も読んでますが
これも一部歴史ドキュメンタリー漫画と言えますね。




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