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貧乏神に愛されて
貯金なし、保険なし、資産なし、借金ありのどん底です。生まれたときから貧乏で、絶望的に金運が無い貧乏神様に愛された適応障害持ちの貧乏人(びと)のブログ
借金問題
よく、クレジットの支払いの形態の一つである

“リボルビング払い”

通称“リボ払い”を
借金地獄の諸悪の根源のように言う
記事を目にします。

“高い利子”が悪いことかのように
語られています。



私、思うに、
借金地獄の根本原因は
使う人の

“欲”

だと思います。

もちろん、
病気や怪我での生活苦は別ですよ。

自らに責任の無い借金地獄も
責めるつもりはありません。



で、



リボ払いという“制度”には
全く問題はありません。




別に利子はいいんです。

違法に高利でなければ。

払う側も貸す側も最初に納得して
利用を開始するわけですから。

支払いがキツくなったからと言って
後からギャーギャー言う資格はありません。

クレジット会社だって企業です。

利益を出して社員を養っていかなければなりません。

その営業利益は貸した人が払う利息なのですから。

何の問題もありません。



リボ払いというシステムは、
枠(50万円とか100万円とか)の範囲内なら
何度でも、いくらでも、買い物しても、
常に支払額(利息込)は一定というシステムです。

枠を50万円持ってる人が、
10万円のバッグ買っても月々の支払いは1万円、
翌日に20万円の洋服を買っても
月々の支払いは1万円のままです。

ただ、これには利息が含まれますから、
仮に50万円の買い物をして、
初月に1万円引き落とされても、
その中の数千円は利息分だということです。

完済までには60ヶ月くらい
払い続けなければなりません。



ここで、問題は“欲”だということについて。



月々1万円の支払い能力がある人が
10万円の買い物をしても、
月々1万円を十数ヶ月払っていけば
全て完済できます。

何の問題もありません。



問題は、
月々1万円の支払い能力がある人の物欲が、
最初1回の10万円の買い物で
済むのかという話です。

「毎月の支払いが1万円?楽勝じゃん♪」

と思う人は
10万円の買い物をした翌月に
5万円の買い物がしたくなる人です。

要するに、
毎月1万円しか払っていなにのに
毎月10万円の買い物をする人が
借金が雪だるま式に増えていく構図です。

あっという間にカードの枠を使い切って、
次のカードへ手を出すことになります。



これはリボ払いのショッピングだろうが
銀行のカードローン等のキャッシングだろうが、
街金だろうが闇金だろうが同じ理屈です。

利率の高低があるだけで、
支払い義務が生じることには
変わりがありません。

闇金は法的には支払い義務は無いでしょうが
あくまでも私が言うのは商取引上の信義の問題です。

「この金利でいい」

と理解して納得して借りたのであれば、
絶対に支払わなくてはなりません。

相手が闇金であろうとです。

それを、
後になって、さも高金利の被害者のごとく
騒いで支払いをチャラにしようとするのは
あまり感心できません。



しばらく前から、
弁護士による債務整理のCMを
テレビでよく見ます。

借金踏み倒してもブラックリストに載りますが、
債務整理してもブラックリストに載ります。

向こう数年間はカードも作れません。



私には人から背負わされた借金が
結構ありますが、
自分の物欲でこさえた借金もあります。
昔はリボ払いも利用してました。



偉そうに聞こえたら申し訳ありませんが、
地道に返していこうと思います。





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