貧乏神に愛されて
貯金なし、保険なし、資産なし、借金ありのどん底です。生まれたときから貧乏で、絶望的に金運が無い貧乏神様に愛された適応障害持ちの貧乏人(びと)のブログ
核兵器の惨禍
先月、
長崎原爆の被爆者で
日本原水爆被害者団体協議会代表委員の
谷口さんが亡くなりました。

谷口さんは背中一面を熱線で焼かれ、
4年に渡る入院生活を送り、
そのうち2年近くの間をうつぶせ状態で
過ごさざるをえなかったという。

原爆の惨状を伝える写真としては珍しい
カラー写真で残っている方です。

“血は赤い”

“焼かれた皮膚の下は赤い”

という現実をカラー写真は
訴えかけてきます。



謹んでご冥福をお祈り申し上げます。



重度の火傷ですが、
普通の火傷ではない、

“原爆に焼かれる”

ということはまた全然違った
悪魔の側面を持っています。



なんと、
70年近く経った平成の時代になっても
傷は完治していなかったそうです。

16歳の時に被曝し、
80歳を超えた歳になっても、
未だに化膿し、出血し、かさぶたが出来る。

全ては熱線と共に飛来した放射線のせいです。

原爆の放った放射線は細胞のDNAを破壊します。

そのため細胞分裂が出来なくなり、
皮膚や皮下組織、筋肉の再生が
壊滅的に不可能になるとのこと。



普通の炎による火傷なら、
たとえ醜い火傷の跡が残ったとしても
治療により“肌”として再生も可能です。

が、
放射線を浴びた皮膚は完治すら出来ない
永遠に続く地獄を味合わせます。



核兵器の惨禍とはこういう事です。



北朝鮮が実験をやってる“核兵器”とは
こういう惨状を生み出すものです。

アメリカや中国が大量に持っている核兵器も同じです。

“良い核兵器”

なんてものはありません。

使ったが最後、
谷口さんのような悲惨な被爆者を
何十万人単位で生み出すものです。



今の時代、きれい事は言ってられません。

現実に各勢力が持っている以上、
“抑止力”としての側面は重要です。

ある意味、あのキューバ危機でさえ、
米ソが冷戦やっていた頃は、
理性的な管理が出来ていたため
3発目の実戦使用は避けられていました。



今、情緒が子供で権力は絶大な狂人が
核兵器を持っています。

“軽い気持ち”

“いきおい”

“追い詰められて”

“冷静に戦略的に”

“何となく”・・・

理由は何にせよ、
使ってしまいそうな危機が
刻一刻と迫っています。



政府には北朝鮮の暴走を止めさせるよう
最大限頑張ってほしいものです。



そう言えば、テレビでコメンテーターが、

「北のミサイル発射は安倍政権の加計疑惑から
 国民の目を逸らせるのに役立っている。」

とか言ってました。



バカたれが!




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