貧乏神に愛されて
貯金なし、保険なし、資産なし、借金ありのどん底です。生まれたときから貧乏で、絶望的に金運が無い貧乏神様に愛された適応障害持ちの貧乏人(びと)のブログ
24時間営業
しばらく前にYahoo!ニュースで読んだのですが、
今年の冬、福井で1mを超える記録的な雪が
何日にも渡って降り積もった時のこと。

某コンビニのオーナーが
さすがに24時間開店しておくのは不可能だと
本部に閉店していいかお伺いを立てたところ
本部は、

「ダメ」

という返事だったそうで。

バイトさんも雪で出勤出来ず、
店にはオーナーと奥さんのみ。

雪かきも大変で、
とうとう奥さんが倒れ救急車で搬送されました。

オーナーさんは店が閉められず、
奥さんの付き添いにすら行けなかったそうです。

ここに至って、
本部に何度も閉店の許可を願い出るも
返事は、

「ダメ」

としか言わない。

窮状を訴えて、
ようやく本部から応援が来て
奥さんの入院した病院に駆けつけましたが、
本部からの応援は4時間足らずで帰ったとのことで
オーナーは再び店に。

結局50時間連続で眠らずに
勤務したそうです。



確かに私たち消費者にとっては
コンビニの24時間営業は有難いものです。

急に必要なものができたり、
夜中に飲食物が欲しくなった時も
とりあえずコンビニに行けば何とかなります。

夜中に長距離運転する私にとっては
コーヒー購入とトイレ利用は欠かせません。

とても感謝しています。



でもさすがに冒頭の福井のケースは
本部の対応が酷すぎやしないでしょうか。

交通がマヒし、
地域の人がコンビニを頼りにする心情をおもんばかり、
オーナーさんも結局店を開け続けたらしいのですが、
さすがに労働環境としては最悪すぎます。

ことは人命に関わります。

ケースバイケースで閉店させるという判断を
本部はすべきだったと思いますね。



そもそも、
ここまでコンビニ全店を24時間に
する必要があるのでしょうかね。

確かに私も夜中に利用することがありますので
大変重宝していますが、
街中であっちもこっちも開いている必要は
無いんじゃないでしょうか?

提案ですが、
通常の小規模店は某コンビニ名が示す通り、
朝の7時から夜の11時くらいまでの営業にし、
地域の中核店だけは店舗の規模もスーパー並に大きくし、
人員も多少多すぎるくらいに配置して
24時間営業にしたらいいんじゃないでしょうか。

私の住む街での話ですが、
某イ○ン系列のスーパーなんかは
24時間営業していて
夜中もそれなりに繁盛しています。



夢を持ってコンビニ経営に乗り出したはいいが
かなりの肉体的・精神的・金銭的負担を強いられる
なんて話もよく聞きますね。



もう少し人の心を持った営業戦略を
展開してもいいんじゃないかな。




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