貧乏神に愛されて
貯金なし、保険なし、資産なし、借金ありのどん底です。生まれたときから貧乏で、絶望的に金運が無い貧乏神様に愛された適応障害持ちの貧乏人(びと)のブログ
日本酒の日
昨日は素敵な日本酒の日、
今日はブラボーな日本酒の日、
だった男・まうぞうです。



1年365日、

常に何らかの

私的日本酒記念日

ですけどね。




まず昨日。



馴染みの小料理屋に
やっと行けました。

数ヶ月ぶりです。

駅裏のちっぽけな雑居ビルの中で
ひっそりとやってる店です。

ここは料理も格別ですが、
日本酒の品揃えがまた絶品です。







写真の料理はウナギのワサビ乗せ海苔巻きです。



で、日本酒。



まず頂いたのは、

「十四代 七垂二十貫」







幻の銘酒「十四代」の中でも
さらに希少価値の高い逸品です。



続いて

「田酒」







これもなかなか手に入らない
グレードのやつです。



他に、

「出羽桜雪漫々」

「獺祭」


と頂きました。



羽化登仙の心地ですね。



日が変わって今日。



今日は福岡県八女市の酒蔵、

「喜多屋」

の蔵開きでした。







ここは雰囲気も賑やかで、
新酒の無料試飲も飲み放題で、
大好きな酒蔵です。







本当に満足出来た
日本酒日和でしたよ。




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酒日より
●10日金曜日



全国の日中平日労働者の皆様、
大変申し訳ありません。



平日の昼間から

ビール園で

ビールを飲んでいた

男・まうぞうです。








高台のレストランの窓から
風雪吹き荒ぶ街並みを眺め、
エビスの生を頂いてまいりました。



なんでこういう
プロレタリアートにあるまじき
極悪非道な行為に及べたかと言うと
今日が、以前行った休日出勤の
代休が取れたからという訳です。







カニとホタテとソーセージです。



我ながら贅沢な昼食です。



電車とバスを乗り継いで
大分県日田市までやってきました。



この雪の中。



●11日土曜日



なんで日田くんだりまで
電車移動してきたかと言うと
蔵開きのためでした。

先日もこのブログに書きましたが、
私を蔵開きに連れて行くことを
使命としている嫁子ちゃんが、
金・土と仕事なため、私一人で
蔵開き巡りツアーとなった訳です。



まずは日田市の薫長酒造。







ここはいろんなイベントがあって
とても楽しい蔵開きです。



熱燗+濁り酒+樽酒+大吟醸の
4連コンボで寒さも消し飛びます。







続いて電車移動して
うきは市の磯の沢酒造へ。



1杯100円の新酒と
焼きたての各種つまみを
堪能します。



そこからバス・電車を乗り継いで
城島の蔵開きイベント会場へ。







すごい人出でした。



色々と堪能しましたが、
順風満帆だった訳でもありません。



マイナス2度の極寒の中、
2日で約10km歩きました。

しかも雪道なので
靴も靴下もぐっしょりです。

雪で電車が不通で、
急遽バスで移動しました。

寝てて、駅1つ乗り過ごしました。

結局、この2日間で
公共交通機関を10回
乗り継ぎました。



感想。



日本酒美味しかったな。

Apple Pay便利だな。



そして、



マイカー&

ハンドルキーパー

って偉大だな。




です。



嫁子ちゃん、
いつもありがとう。




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マイ日本酒フェスティバル
昨日は代休でお休みを頂きましたので
今日から通常運転の仕事です。



昨年12月中旬から続いていた
怒濤の地酒フェスティバル(個人的)も
終わってしまいました。



まず友人達との忘年会へ持参した地酒。

「杉能舎九州大吟醸」

「庭のうぐいす」




続いて昨年12月のクリスマス前。

以前広島で飲んだ「雨後の月」を
取り扱っている酒屋が北九州市にあることを知り
訪ねました。

「雨後の月」

「黒龍」

「勢起」




クリスマスには生賴範義展を
見るために宮崎へ行き、
そこでなじみの居酒屋へ。

「萬寿鏡」

「手取川」

「初亀」

「義侠」




続いて年末に山口の
なじみの居酒屋へ。

「獺祭」





その後、
お正月宅飲み用のお酒を入手。

「杉能舎社長秘蔵酒」

「黒龍」

「天山」

「萬寿鏡」




先日行ったばかりの東京でも
以前行ってよかった居酒屋で
飲みまくりです。

「明尽」

「醸し人九平次」







最後に、
実は年明け早々、
友人達と新年会が予定されていたのですが、
主催者がインフルにかかるというアクシデントで
急遽中止になりました。

で、この新年会用に買っていた地酒は
宅飲み用としてちびちび飲んでました。

「醸し人九平次」

「雨後の月」




その最後の酒も
昨日飲み終わりました。



今日から通常の晩酌モードで
焼酎のお湯割りです。

かろうじて救いがあるのは
4リットルのペットボトル安焼酎じゃなく
「黒霧島」だということですかね。

でもクロキリもこっち(九州)じゃ
全然高いお酒じゃありません。

特売と時は1.8リットルパックが
1,300円代で買えます。



はあ、やっぱり美味い日本酒が飲みたいです。




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私の日本酒原器
■■ 「日本酒原器」について ■■

「日本酒原器」とは。

大の日本酒好きで漫画家の
須賀原洋行さんが作った造語で、
(自分の中での)日本酒の旨さの
基準となる日本酒のことを言う言葉です。

過去、最も美味しかった酒を「日本酒原器」と認定し
それを秤としてその他の日本酒の旨さを計ります。

「この酒は原器に90%くらい近づいている。」

「この酒は原器を超えたか?」


というような使い方をされてます。



「原器」の語源は。

長さの基準となる
「メートル原器」から来ています。

今の1mの基準である
「1秒の 299792458 分の1の時間に光が真空中を伝わる距離」
が策定される前、国際的な基準として
「これが1mの長さですよ。」
という原型として作られた金属棒が
「メートル原器」と呼ばれるものでした。



■■ 私の好みの傾向 ■■

私の勝手な解釈ですが、
大別すると日本酒には、

・1:フルーティな感じの吟醸酒系

・2:堅い感じの純米酒系

・3:冷ややお燗にすればいい感じになる本醸造系

・4:混ぜ物多いベタベタした日本酒もどき


があると思っています。

私が好きなのは1番の吟醸酒系です。

日本酒通の方々は
米本来の甘みや味わいを語る方が多く、
純米酒を好まれているようですが、
私の味覚が未熟なのか、好みの問題か、
純米酒系の堅い感じが苦手です。

今後、私の舌が少しでも進化して、
旨さを感じるようになるかもしれませんが、
今のところ吟醸酒系に軍配が上がってます。

というわけで、下記に列挙する日本酒も、
吟醸酒系が殆どです。

あくまでも私個人の好みですので
そこんとこご了承くださいませ。

それから、
私、まだまだ精進途上の為、
日本酒について細かい味の違いや方向性をうまく表現出来ません。
そこで対象となるお酒との出逢いやエピソードを中心に
書いていきたいと思います。

「日本酒のことを詳しく知りたい。」
と言われる方の欲求には全く応えられませんが
1人の日本酒バカの奮闘記として
お読み頂ければ幸いです。



■■ 私の好きな日本酒 ■■



●「十四代」

 私の「プレミアム原器」。

 大阪にドライブ旅行した際に
 グランフロント大阪にある「日本酒バル・さわら」にて
 初めて出逢ったお酒です。
 1杯2,500円!
 スパークリングな衝撃は今でも忘れません。
 その後、宮崎の居酒屋「田舎家寿太郎」で再会。
 さらに身近な佐賀の小料理屋「申子」でも
 取り扱っていることが判明。
 ネットでは一升数十万のプレミアが付いてます。
 さすがにそんなものは買えませんので
 もっぱら店飲みです。



●「天山」

 私の「エターナル原器」。

 佐賀県小城市の地酒。
 天山酒造の酒は純米大吟醸以外にも
 上は吟醸酒から下は本醸造酒まで
 一通り私の舌には合うようで
 最も愛飲している酒蔵です。
 関東方面でも「七田」「岩の蔵」などの銘柄で
 販売しているらしいです。


●「醸し人九平次」

 私の「原器ナウ」。

 仕事で関東へ出張した際、
 品川の居酒屋「えん」で出逢った酒です。
 その味が忘れられなくて、
 「えん」の梅田店があるのを見つけ
 わざわざ居酒屋に行くためだけに
 九州から大阪まで夜通し車を運転して
 飲みに行ったアホ男です。
 今では九州でも売っている酒屋を見つけて一安心です。


●「出羽桜雪漫々」

 佐賀市の「嬉乃すし」で初飲。
 廻らない寿司屋でガブガブ飲んだもんですから
 支払いの時になって酔いが一気に覚めました。
 非常に素直な美味しい吟醸酒です。

●「庭のうぐいす」

 福岡県久留米市の居酒屋「まんまる」にて初飲した酒です。
 「庭のうぐいす」は本醸造でもけっこう美味いという希有な酒です。
 これまた私に合う酒蔵です。


●「獺祭」

 その昔、中国地方へドライブ旅行へ出かけた際、
 帰りが遅くなり急遽泊まることになり初めて訪れた山口市。
 そこのビジネスホテルの前にあった
 居酒屋「楽処ふるさと」で初めて出逢いました。
 以来、「獺祭」を求めて右往左往して来ましたが、
 最近ではメーカーの供給体制も整ったようで、
 ここ九州でも普通に買えるようになり嬉しい限りです。
 今では最も有名な日本酒の一つですね。


●「伝承」 大吟醸

 福岡県久留米市の「磯の沢」の銘柄です。
 久留米日本酒フェアで試飲して以来愛飲してます。
 毎年蔵開きにも必ず行ってます。


●「久保田萬寿」

 高級で有名で美味い酒と言えば
 代名詞のような萬寿ですね。
 気軽に買える金額ではありませんが。


●「鍋島」

 名前で分かる通り佐賀のお酒です。
 スパークリングな風味は十四代に近いかもしれません。
 ここも毎年蔵開きは行ってます。


●「黒龍」

 福井にドライブ旅行した時に
 そこの居酒屋で勧められた福井の地酒です。
 超美味し。
 先日、北九州の「力丸酒店」で売ってるのを確認し
 早速、購入してきました。


●「雨後の月」

 広島の小料理屋で飲んで惚れた酒です。
 非常に素直なお酒です。
 尖った所もなく、強い個性を主張するでもななく、
 それでいて王道を行くような素晴らしい酒です。
 わざわざ蔵元のホームページで取扱酒店を探して
 買いに行きました。


●「上善如水」

 母方のヤクザな叔父が愛飲しておりました。
 我が家に来て宅飲みする時は必ず近所の酒屋から
 配達させていました。
 銘柄名の通り、透明感のあるお酒です。


●「花陽浴」

 「醸し人九平次」と同じく
 仕事で関東へ出張した際、
 品川の居酒屋「えん」で出逢った酒です。


●「手取川」

 こちらは石川県金沢市に出張した時に
 同行した部長が教えてくれた地酒です。
 佐賀の小料理屋「申子」で再会しました。


●「櫻正宗」

 福岡市のデパート岩田屋にあるでっかい日本酒コーナーの
 店員さんがオススメしてくれた酒です。
 「獺祭」に近い感じかな。


●「筑紫野」

 蔵開きの試飲で惚れました。
 お猪口1杯200円ですが、これ飲みたさに
 毎年通ってます。


●「勢起」

 福岡県うきは市で「東京X」のしゃぶしゃぶが食える
 「十八」という店で店主から紹介された酒です。
 幻の酒だそうで。
 この時飲んだ純米酒は堅かったのですが、
 後に自分で買った純米代吟醸酒は
 ドストライクの美酒でした。
 吟醸のくせにお燗にしてもグッド。


●「東鶴」

 嫁子ちゃんの実家の菩提寺の住職さんからもらったという
 複雑怪奇で運命的な出逢いをした酒です。


●「土佐鶴」

 嫁子ちゃんが昔勤めていた会社の社員から教えてもらった酒です。
 「旦那(まうぞう)は辛口の日本酒好きなんだけど何かない?」
 と聞いたらこれを勧められたそうです。


●「萬寿鏡」

 宮崎の居酒屋「えんにち田舎家」で飲んだ酒です。
 料理が美味けりゃ酒も美味いという至福の時を
 与えてくれた素敵なお店でした。


●「明尽」

 「等身大ガンダムが見たい」という理由だけで行った東京。
 久しぶりに、以前行って良かった居酒屋「えん高輪店」に行って
 出逢ったお酒です。


●「横山五十」

 今、最も私が愛している日本酒です。
 「フルーティ」という言葉はこのお酒のためにある言葉かと
 思う程フルーティな味わいの日本酒です。
 福岡県の酒屋「IZUMIYA」主催の「全国蔵元試飲会」で
 出逢ったお酒です。



この項目は「まうぞうの日本酒原器(好きな酒)」に
関連した書きかけの項目です。
この項目の加筆・訂正などは順次行ってゆきます。




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大河原邦男展と酒屋
本日は北九州漫画ミュージアムを訪ねてきました。

“大河原邦男展”

を見るためです。



「機動戦士ガンダムめぐりあい宇宙」

の首無しガンダムのポスターや

「装甲騎兵ボトムズザラストレッドショルダー」

のポスターの原画を目の当たりにすると
さすがに鳥肌が立ってしまいました。

特にボトムズは私のソウルアニメですからね。



その後は小倉の街中にある某酒屋へ。

今年の夏に広島で飲んで
一目惚れした地酒、

「雨後の月」

を取り扱っているという情報が
酒蔵のホームページにありましたので
一度訪ねたいと思っておりました。



行きました。



四方360度、
人参を100本くらいぶら下げられた
発情期の馬みたいな心境でした。

品揃えが凄い。

しかも私の好みの酒が多い。




●「雨後の月」

今年の夏に広島の居酒屋で飲んだ酒。
買いました。


●「黒龍」

今年の11月に福井で飲んだ酒。
買いました。


●「勢起」

以前、とある飲食店でご馳走になった幻の酒。
買いました。


●「神亀」

漫画家須賀原洋行さんがご自身の漫画で
取り上げてあった酒。


●「庭のうぐいす」

先日の忘年会でも私が用意した
筑後地方の銘酒。


●「東一」

これまた須賀原洋行さん超オススメの佐賀の酒。


●「東鶴」

滅多にお目にかかれない佐賀の酒。


●「醸し人九平次」

私の日本酒原器。


●「獺祭」

説明不要の美味い酒です。



ちょっと覚えているだけでも
私が知っているお酒で
これだけの品揃えがありました。

もちろん私の知らない銘柄の酒は
より沢山ありましたよ。



片道100km超ですが
通いたいです。




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